

1月6日
すっかりぶろぐしていませんでした。改めてあけましておめでとうございます。
今日はなんだか落ち込みっしもです。私ってなんて馬鹿なんだろうと。
B’COZ 世の中、子供の弁当は冷凍食品でチンチンチン!で5分で出来上がり。皿洗いは食洗機にお任せ。だから浮いた時間寝れるし、手もきれい。
私は?朝一時間かけてお弁当つくり、皿も手で洗うから人に見せられない。
自己嫌悪です。働いている人は夕飯もお惣菜か冷凍食品だそうで、一時間もかけて夕飯作っているのは馬鹿なのですね。でした。
1月28日
それより今日、かねてから欲しいと思っていたエルガーのCDが2セット着いた。ことの発端は近所の本屋で買った300円のCD。今はやりの癒しのなんとかいう300円のCDに入っていた、エルガーの弦楽セレナーデを聴いて
エルガーにはまってしまった。エルガーといえば、「威風堂々」や「愛の挨拶」が有名だけど、アレはすきじゃない。チェロ協奏曲とかエグニマヴァリエーションとか結構良い曲書いている。昔マレーシアでやった、組曲「南国から」なんかすごく良い曲なのに、日本ではほとんどやらない。どうしてだろう。というわけで今日はエルガーとともにすごすか。
4月28日
さて今はまっているのは、足裏のマッサージ。もともとマレーシアでだいぶ凝っていたのだが、近くに手軽にいけるところがあるのではまってしまった。特別効果があるわけではないが、なんとなく疲れがとれ、寝つきがよいと思う。料金もリーズナブルだし、雰囲気もいいので、プリペイドカードまで買ってしまった。
4月30日
今朝はお弁当にマグロを昨夜とは違った料理にしました。グッチ裕三の得意のケチャップとオイスターソースで味付けして、野菜炒めにご飯、簡単だけど野菜炒めはにら、もやし、にんじんだから色合いが鮮やか!マグロも小麦粉をつけて焼き、味付けしたのでおいしくできました。
5月4日
昨日は家に帰って、インターネットをしようとおもったら、インターネットがつながらない。
けさ、無線LANのアダプタを別のUSBポートにつなぎ変えたらすんなりつながった。どうしたんだろう。とにかく先月マレーシアに里帰りしてから、自分の体は結構ガタがきて、飛行機にはのりそびれるし、洗濯機、コンピューター、炊飯器が使えなくなって買い換えた。おまけに仕事はうまくいかずに落ち込むし、そういわれてみればあんまりいいことないなあ。でもその割にはくよくよしないのが私のいいところか!そういえば、昨日「悩」と「脳」は右側が同じということに気づいた。あったりまえのことだけど、いまさらどうしてかな?などと結構考えた。この答えは明日書きます。
5月5日
何千年も前の昔から毛は三本だったらしいです。「脳」「悩」の右側の↑の部分は頭の毛。下は頭をあらわしているそうです。オバQも毛が三本だった。世の中しらないことばっかり、昨日はもうひとつ新しいことをしりました。インドネシア、ポリネシア、ミクロネシアの「ネシア」というのは、ギリシャ語で「島」という意味。ちなみに「ポリ」はたくさん、「ミクロ」は小さな戸言う意味だそうだ。
5月6日
昨日は一生懸命やったのにうまくいかなかった。そういうときは疲れがひどい。頑張れ場頑張るほど空回りするときというのは、本当に虚しい。忙しいという字は、心がなくなると書く。心がなくなるほど、夢中になれることはいいことなのか、悪いことなのか。毎日毎日なんとかしなくちゃと思うのだが、思うだけでなにも進歩しない自分がいやだ。おまけに主婦というのはやりたくなくても、掃除、洗濯、炊事などやらねばならぬ。家事なんかしなかったらどんなに楽だろう。家事業なんかはやく退職したい!毎日給料もらえるわけじゃないし、、、今日はうつかな。
5月7日
娘が弁当なので毎日なるべく作るようにしています。最近はなるべく寝ていたいので簡単に作れるもの、みかけより中身で勝負というのが多いです。今日はパスタをゆでて、その上にカジキまぐろのソテーにきのこソースかけ、信号ピーマン(あか、みどり、きいろ)のオリーブ炒め、です。昨日は、玄米ごはんに、ぜんまいとにんじんのきんぴら、ゆでさつまいも、ゆで壬生菜ののりあえ、たらのムニエル。明日はなににしようかな。。。
5月8日
さわらのフライ(本当はもう少し凝った料理にしようかと思ったのですが、時間がなかったので、、、)きんぴらごぼう、壬生菜と油揚げの和え物、煮豆です。いつもきんぴらごぼうとかひじきはたくさん作って冷凍しておけば、お弁当作る手間が省けます。あとスーパーの遅い時間に行くと切り身の魚が安いのでそれをよくお弁当のおかずにします。明日はなににしようかな、、、
GWも終わって、いつもの月曜日、あんまりお天気がよくなさそう。今日も一日頑張らなくちゃ!
5月12日
昨日、急に豆が食べたくなって、朝大豆を水に浸して夜チリコンカンを作った。圧力鍋を使うと豆の料理もとても簡単。ところが圧力鍋ってどういう仕組みになっているのかな?とつくづく気になっていたので、昨日インターネットで調べてみた。くわしくは、Wikipediaのページで検索してみてください。私のようにあまり料理に時間がかけられない者にとってはとても便利なものだし、最近は壊れた炊飯器の代わりに、毎日圧力鍋でご飯を炊いているが、これがまたとてもおいしい!同じお米なのに、圧力鍋でたいたほうがおいしいので、大変重宝している。欲をいえば、もう少し軽いと洗うとき楽なのだが、、、何方か軽い圧力鍋を開発して下さらないかなあ。
今日もあまりぱっとしないお天気。夜はN響の定期演奏会に行く予定。Have a good day!
5月12日
N響の定期公演に行ってきました。私にとってよい?よかった?コンサートってたいてい涙が出るんです。今日は退屈こそしなかったけれども、涙はでなかった。ああ指揮者はこういうことやりたいんだってよくわかる演奏だったけれど、熱く燃えるというものではなかった。スコアにはこういう読み方もありますよってな感じで、学校の先生にはよくできましたのはんこもらえると思うけれど、なんか私にはぴんとはずれかなあと思いました。どうしてだかわからないけど、目頭があつくなって涙が出てしまう、そういうコンサートというのは自分でも○かなと思います。過去を振り返ってみると、たとえば、チェリビダッケ&読響のブルックナーの4番とか、2,3年前のN響の英雄の生涯などか書き出すと結構あるのですが、、、
ちょっと一度に思い出せない。チェリビダッケがきたときはすごかった。最初の弦楽器のトレモロがこれでもかというくらいピアニッシモでぞくぞくしたこといまでも覚えている。それから武満徹の「系図」だったかな、マレーシアにいるとき、自分の母が録画しておくってくれた。それを見たときは涙ぼろぼろでした。何回見ても涙なしにはみれなかった。なせだかわからないけれども、最初のホルンのそろが出てくると いつも涙がでて止まらないのです。
またおもいだしたら書きます。Good Night
5月13日
今日もあんまりいい天気じゃないですね。五月晴れなんて言葉はどこへいっちゃたのでしょう。お日様に会えないとなんとなく寂しいです。普段刑務所?にいるのでなかなか休みの日でないとお日様に会えないのに、、、お月様にはよく会いますね。でもまさしく朧月夜で、かすんでいます。そろそろ満月がちかいかな。不思議だけど、つきが満ちていくときって気持ちが上向きます。そしてかけていくときって下向いていくような気がします。特に新月のころは、さびしくてどうしようもないときがあります。逆に満月のころは、多少いやなことがあってもまあいいやって乗り越えられたりするような気がします。不思議ですね。では今日はホルンのお稽古に行ってきます。
いつも思うことなんだけれど、自分はそんなに吹けるほうではないから黙っていることがある。それは、16分音符でコプラッシみたいなパッセージをやると、必ず自分のテンポでやっちゃう人がいるということ。そういう人に限って回りの音なんか聞こえていないから、めちゃくちゃになってしまう。だいたい誰かが走らないで!といったりちょっと足で拍子をとったり、ぼーを振ったりするんだけど、ご本人は全然わからないわけ。
16分音符と8分音符がまじったり、付点8分音符が混じったりするともう手に負えない。この辺がコプラッシをさんざんやった組とそうでない組に分かれるといっても過言でない。
コプラッシをある程度こなすには、当然メトロノームをかけてさらうしかない。ある程度自分のテンポでなく、機械的なテンポで吹く習慣、コツみたいなのが身につく。こんな年になっても若かりしころ鍛えたものというのは不思議と残っているもので、アンサンブルなんかやるととても役立つ。それからアンサンブルやるのに、人がなにやってんのか考える余裕もなく吹くのはいけないなあと思う。いくら初見で、みんな自分の音出すのに必死だっていうけれど、ピアノなんかいつもたくさんの音聞きながら弾かなきゃならないから、そんなに大変じゃないと思うんだけど、、、それにしてもバッハはいいね。大好き!いつも落ちて泣いてそれでもやりたくなる
5月14日
昔この題でつぶやきを書いたことがあるような気がするような???
今ちょうど朝陽が昇ってきた。久しぶりにすばらしい朝です。やっぱり日の出を見ると気分がいいです。荒井由実の作品で「朝陽の中で微笑んで」という歌があります。あるときすごく好きでテープが擦り切れるまで聞いていたっけ。後半にホルンのとてもかっこいい伴奏が入っているせいもあったし、詩もなかなかいいし、、、自分の中で好きな人と、こんな朝を迎えることがあったらいいなあって願望もあったけど、もうそんなことはできない年になってしまいました。そう若い頃は恋に恋していたなあ。そうだ、ある人にいわれたっけ。'smile.smile.'
独りだって、お日様をみて微笑むって、まんざら悪いことじゃないね。なんだか今日はいい日になりそう(私って本当に単純だな)
5月16日
昨日はかつおをスペイン風に料理しました。トマトソースを作り、かつおは粉をつけて焼いて、両方をあわせてオーブンで焼くものです。かつおは活きが悪いとおいしくないので、逆に料理したほうがおいしくいただけます。あと、たけのこの一番柔らかいところに、もずくをのせて、和風の酢の物。それにご飯に味噌汁でした。今日はどうもあまり調子がよくないので、仕事休みたいけれど、がんばっていってきます。Have a good day!
バッハのマタイ受難曲さっきから聞いています。その前はブラームスのクラリネット三重奏曲。暗い音楽ばかり聴いています。鬱が進むといつもバッハのマタイです。聞いているとこころが少し落ち着くのですが、決していい状態ではありません。私ってやっぱりお天気と心、体が連動するみたいでぱっとしない天気の日は完全に鬱、調子悪いです。マレーシアに行けば、いつも健康でいられそうなのに、このところのようなはっきりしない天気だと、心も体もめいってしまいます。バハレーンのようにいつもお天気も少し飽きてしまうけれど、マレーシアのように、はっきりしていると気分転換がうまくいくようです。やっぱりマレーシアはふるさとです。
5月17日
我が家では、にらは韓国のぢょんのようにして食べることが多いです。日本でいうお好み焼きに酢醤油をつけてたべるようなものです。今日はあさからにらぢょん。めずらしくはやくおきることができたので、お弁当にスペアリブまで作ってしまいました。それに昨日の残りのポテトサラダに、たけのこご飯でお弁当はできあがり。Have a good day
5月18日
私のピアノの生徒は決してうまい部類の生徒ではないけれど、ときどきはっとするくらいうまいなあと思うことがある。それはたいてい家で練習してきたときなのだけど、、、今PTNAの音楽検定に向けて課題曲のレッスンが続いている。一人の生徒は、自分がとてもすきなトルコ行進曲がたまたま課題曲にあったのでやると言い出した。でもそのレベルはちょっと普段の生徒からは、ちょっとかけ離れているので、もうひとつの課題曲を見つけるのにすごく苦労した。
マレーシアにいるとき多くの生徒を英国王立音楽検定に受験させた経験から、曲選びでほぼ90%合否が決まるということを、痛感していたので、本当は他の曲をさせたかったのだが、本人が今の曲にするといったので、本人の意思を尊重してやらせることにした。
とにかく、いつも生徒ができるくらいのゆっくりのテンポでレッスンしている。速く弾かせて
間違えるより、確実に弾ける速さで弾くことが大切だと思う。まず自分の弾けるテンポで、楽譜に書かれていることをすべて、表現できるようになること。そうすれば、自分に自信がついて、自分の演奏に欲をだして、さらに練習してくるのではないかと思う。練習すれば、ある程度のところまでは弾けるようになる。
よく音源を聞いてまねする生徒が多いけれど、あれは逆効果のほうが、多いのではないだろうか。
ゆっくり、楽譜をくまなく見て練習すれば、おのずと曲に対するイメージが膨らんでくるし、構造もよく見えるし、ピアノの場合は、片手ずつさらうのもまんざらではない。
中級レベルともなると、一度にたくさんの音を出すわけだから、ひとつひとつの音の意味がわからないと、メロディが伴奏や内声部に消されたり、バランスが崩れてしまう。
編み物をほどいてまた編みなおすには、やはりゆっくり解いてやるしかない。あせっては絡まってしまう。
私よりもすばらしい先生はたくさんいるのですが、私なりの「小さな羊飼い(ドビュッシー作曲)」の教え方をまとめてみます。曲の大まかな構成はすでに伝えてあるので、今日は最初の四小節の弾き方を教えました。というか、ゆっくりとしたテンポで間延びする、四分音符、二分音符、それに対して、16分音符と8分音符これをいかに生き生きと、まるで広い草原で小さい羊飼いが口笛を吹くかのように弾くことの難しさ。長い音符ほど緊張感を持って弾かないと腑抜けになってしまうことをいかに生徒におしえるか。これが難しいです。
まず4分音符をたたきながら、メロディを歌います。その次に8分音符をたたきながらメロディを歌います。最後に16分音符をたたきながらメロディを歌います。この緊張感の違いを実感することが大切です。
結局、16分音符をいつも頭の中で刻みながらこの四小節を歌う練習をすることにします。
どんなにゆったりした音楽でも、こういう弾き方をすると音楽のうたい方、緊張感がまったく違います。1,2,3,4、と数えるうちに高まったり、さめたりする感情がわかると、自然と音になっていくのではないかと思います。来週は次の8小節を教えるつもりです。
5月19日
今日も雨、子供の学校は体育祭だとかで5時に出かけていったけど、やるのかな?!?
今日の弁当には、昨日作ったかぶのクリーム煮をマカロニの上に載せて、鶏肉ソテートマト味。
5時に出かけるのに立派な弁当はなかなかできません。
このかぶのクリーム煮というのがちょっと変わっていて、かぶとにんじん、長ネギをバターでいためて押麦と20分くらい一緒に煮ます。麦がやわらかくなると、ちょうど水分が吸われるので、牛乳を入れて塩、胡椒で味付けすると、これがなかなかいけます。小麦粉でホワイトソースという手もあるのですが、押麦もなかなかいいです。
昨夜はそれにマグロとアボガドのサラダがおかずでした。マグロとアボガドサラダは、子供たちには結構人気のメニューです。
5月20日
東の空が少し明るくなって、今日は良い天気になるかなと思ったけど、やっぱり重い雲に隠れてしまいました。携帯を目覚まし代わりにつかっていますが、今朝から曲を変えました。バッハのブランデンブルク協奏曲第一番の一楽章が4時半になります。なんだかいい感じで目が覚めます。やっぱり朝はバッハです。今ラジオでチェンバロ協奏曲が流れていますが、この曲、今日のようにどんよりとした朝には清涼剤です。きょうこそいいことがありますように。今日は仕事です。いってきます。
5月22日
最近のパイパースの記事から、朝読んだ「B♭シングルホルン第4バルブの奥深さ」は、以前ヤマハに勤務されて数々のヤマハホルンの製作に携わった、濱永さんの書かれたものです。内容は題のとおりですが、読んでいると、私って本当にホルンのこと知らないなあと反省。そういえば、あるとき千葉先生からそんな話を聞いたことがあります。こういうホルンを使うと、モーツァルトの第一番の一楽章の最後のいやな指使いも簡単なのだよ!とおっしゃっていたのを思い出しました。
それから、ゲシュトップは私にとって大の苦手。手が小さいというより厚さがないし、コーンはベルが太いのでコツが要ります。だからアレキサンダーのような細いベルだと、すんなりできることが最近わかりました。おまけに指と音は一致(としかかけないのですが、絶対音感に近いものがあって、この指はこの音=半音下がるなんて許せないのです。)しているので、どうしても無意識のうちに、口で半音あげようとしてしまいます。まったくホルンという楽器は奥が深いです。
5月23日
「プロペラ」を何回も続けていっていると、プロペラが本当に回っているように聞こえます。ちょっとやってみてください。実は偶然気がついたのですが、、、プロペラってどうしてプロペラの名前がついたんだろうと気になって、調べてみましたが、その説明はわかったけれども、名前の由来は見当たりません。でもちょっと面白い発見でした。何のことはない!Yahoo辞書でみたらちゃんと書いてありました。知りたい方はご覧下さい。新しい発見っていつもいいですね。
5月24日
冷凍食品がもたらす経済効果ーうちは同居人が冷凍食品は、嫌い。だから冷凍食品は基本的にだめ。冷凍素材もダメ。
だから食事のしたくは大変です。いいなあと思います。冷凍食品OKのおうち。楽だし、エンゲル係数も低いし、光熱費もかからないのではないでしょうか。
5月25日
昨日かきたかったこと=ほとんど愚痴は、たとえば昨日のように帰宅が遅くなって、おまけに子供たちは腹ペコ状態+疲れて早く寝たいとき、ほんの2,3分で食事の支度ができたらどんなにいいかと思いました。そういう時はお惣菜とか弁当買ってくればいいのに、あまりおいしくないし、高い。冷凍食品のほうが味はまあまあだし、4割半額というときに買っておけば安い。なべは使わないから洗い物も減る。光熱費が減る。料理しない分時間があまる。
ちゃんと料理をする方が高い。時間はかかる。いいことなんかない。食べることで精一杯の時代は、料理は大切な家事だったのに、今は無駄な労力とお金を使う家事になってしまったと思う。なんかおかしい。
5月26日
いつもレタスにきゅうりのサラダではあきますね。夕飯にジャガイモ、にんじん、カリフラワー、ブロッコリーを次々にゆで、その上にベーコンを焼いたものと、ミックスビーンズを載せました。子供たちは何もかけずにそのまま、ぱくついているので、ドレッシングいらないの?と聞いたら、このままでおいしいというので、私も食べてみました。ベーコンの塩けがちょうどよかったようです。それにたらのムニエル、キャベツともずく、豆腐の味噌汁、玄米ご飯の夕食でした。
5月27日
雨です。そういえば一昨日の雨ではご近所ですごい雨が降り、車に閉じ込められた人がいたとか、、、私自身は、マレーシアで雷さんとずいぶんお付き合いさせていただいて来ましたので、あれくらいの雨、雷さんは別にどうということないのですが。日本は、地震、雷、親父というくらいで、雷が苦手な方多いようですね。
ああいう天気のときは、とりあえず家にいるのが一番無難かな?!マレーシアではよく大木に雷が落ちて、道路をふさいだり、道路が川になったり、ワイパーなんかかけても前は見えないし、そういう時はやはりじっと雨のやむのを待つしかなかったですね。日本だと、雨が降ったというのは言い訳になりませんけれど、マレーシアじゃ雨は遅刻の立派な言い訳になります。そんなおおらかさが私はすきです。
雨が本ぶりになってきました。Have a good day!
5月28日
8月の相模ホルンクラブの演奏会に向けて、練習が始まりました。
なんといっても、グランドキャニオンは楽しいです。難しいけれども、やりがいのある曲です。私は今回出る人があまりいないのか?ほとんど2番担当です。ホルンアンサンブルの2番って凄く面白いです。いつも1番をたてながら、それでいて1番の補佐をしたりすることができるのは、とてもやりがいがあります。
また、今回は新しい試みとしてホルン四重奏と語りの曲をやります。私が翻訳して、語りをします。お話はとても単純ですが、面白いので、なんとかお客さんに笑ってもらえるようにしたいです。
5月30日
毎日仕事、仕事で家にもどっても家事、ホルンを触れるのは週一回。このときとばかり吹くのだけれども、やっぱり毎日吹いていないのはつらいなあと思います。でも泣き言は言っていられません。まずロングトーン。ピアニッシモからクレシェンドしてフォルテシモ、ディミヌエンドしてピアニッシモにもどる。これで五線のちょっと上からかなり下まで、つまりホルンが普通に出せる音を全部やります。これをしないと気がすまないというか、体がホルンを吹く態勢になりません。
呼吸、おなかの筋肉、口の周りの筋肉、唇の調子、体に余計な力は入れない、音を聞きながら、楽器が鳴っているか、さまざまなことをチェックしながら、ロングトーンをします。集中してやると30分くらいかな?これで体全体がホルンを吹く態勢になっていきます。
5月31日
私はどうもなぜを連発するようです。一緒に働いている人に言われてしまったのです。「なぜが多い」って。「なぜ」とか「どうして」って思うことは日常茶飯事、一日何回この言葉を発しているか数えたら、3桁になるかも、、、まるで3歳児と同じです。でもこれ本当。私ってどうしていつも「なぜ」「どうして」なのでしょうか。この言葉はお子様限定なのでしょうか?放送禁止用語なのでしょうか?よのなか不思議、疑問だらけとおもうのはわたしだけなのでしょうか?
6月2日
昨晩は、金平ごぼうに、新鮮なグリーンアスパラガスが北海道から、航空便で届いたので、それを茹でて、スモークサーモン、水菜、きゅうり、チーズでサラダ、玄米、青梗菜と豆腐の味噌汁を作りました。それからひき肉はいつでもいろいろ使えるように、しょうがと、しょうゆ、みりんで煮ました。これは作っておくと便利です。三色弁当にしてもいいし、サラダや煮物のトッピングにもよし、肉じゃが、オムレツにも使えますので、時間があるときにいつも作って冷蔵庫に入れておきます。
今日の弁当は、鶏肉をしょうがしょうゆにつけて、玉子、片栗粉、山芋の衣で揚げで、切干大根とひじき、人参、大豆を煮たものです。箸休めに、昨日のアスパラガスと買ってきた煮豆を入れました。
そういえば、先日作ったきゃらぶき?(ふきの葉を甘辛に煮ました)は娘に気に入られたようです。結構苦いので誰もたべないと思ったのに、、、
ちなみに朝ごはんは、我が家はたいていご飯に味噌汁、玉子焼きかウィンナに、ときどき野菜の付け合せです。
6月3日
昨夜はその前の日に作った、ひじきと切干大根の煮物におからを入れて、いりおからにしたので、それをお弁当のおかずに、メインは、たらのフライ、衣が残ったので人参のてんぷら、隙間があいたので、さつま揚げを焼いておしまい。あと昨夜残ったサラダに梅美(というふりかけ)をまぶして、レンジでチン!即席漬けもいれました。外は曇り、風が強いです。今日も仕事、明日も仕事行ってきます。Have a good day!
6月4日
朝から、娘の部活のネームカードを作った。ところが自分が意図するようなデザインができない!本当はもっとああしたい、こうしたいのに、WORDではいかんせん、私の知識も足らないのだろうし、他のソフトを使えばもっと簡単なのだろうけれど、時間も金銭的な余裕もない。朝4時ごろから格闘して3時間もかかって、なんとか最小限のものは仕上げたけれど、不満。
その次は、仕事を午前中に切り上げて、午後は部活の保護者会に行く予定が、「こんなに忙しいのに、子供の保護者会に抜けるの?」といわれて、8時まで仕事した。東京に帰ってきて、子供の学校なんかまともに行ったことがない。仕事もいいけれど、そんなに仕事、仕事といったって、良い給料もらえるわけでなし、満足、充実感があるわけでなし、ただひたすら、毎日の生活の糧のために、自己を犠牲にして働く、自分がいや!数字がすべての会社だから、どんなやり方したって、数字さえ出していていれば、よしとされる。私なんか周りからは、バカ正直、給料泥棒とよばれるけれど、自分はうそついてまでも、仕事したくないだけ。そうわりきるしかないか!まあ愚痴はこれくらいにしておこう。
6月5日
今日は朝から良いお天気です。どんなくらい夜でも朝は来る。すがすがしい朝が来る。どんなつらい日があっても、人の心を生き生きとさせてくれる、明るい朝が来る。朝の光に新緑が輝いています。今日も一日いやなことばかりだろうけれど、朝が素敵と思えるのは救いかな!Have a good day
6月8日
昨夜ベルリンフィルの8人のホルン吹きをFMで聞きました。なんかうまいんだけど、しっくりこないというか、日本のお米に、ナンプラーをかけてたべるような、日本のやわらかいフランスパンでワインをのむような、なんか一人ひとりはうまいんだけど、食べあわせがあわないというか、そんな印象をもちました。
外山雄三さんの「なつかしい風景」はたしか、初演も聴いたような記憶があります。ミュンヘンでもやったような、、、バーチ独特の節回し、歌いまわしは、どんな名手を持ってきてもかないません。タイトルどおり、なつかしい名演を思い出しました。ふるさとのなまりなつかし、のことばどおり、けっしてはっきり雄弁に語らないけれど、日本のホルンだって、捨てたものではないなあと感じました。
グランド・キャニオンは、今練習している曲だけど、なんかちがうなあと思いました。
アメリカって国は、移民の国だから、きっとベルリンやウィーンの皆様のご先祖様のお知り合い、親戚の方たちが、アメリカに移り、アメリカ人になった方もいるかと思います。でもアメリカはそれ自体アメリカという国、文化を形作っていると思います。だからなんかイメージが違うのです。私の頭ががちがちなのかも知れないけれど、「縦横あわせました」でなく、hey,how'r doing? You wannna go to Mac and pig out double cheese burger? なんて感じがほしいと思いましたし、欲をいえば、やっぱりコーンとか太ベルで、重い楽器の音で吹いて欲しかったです。
技術的にうまいのは、わかっているけれど、本当にうまいというのは、酒とか料理と同じで、作っている人の気持ち、想いだと思うのです。
粗野でもいい、俺はこう吹きたいって気持ちが一番大切なのではないかと思います。
6月9日
機械は絶対ではないです。人間の作ったものだし、1000回使って安全でも1001回目にこわれることもあります。すべてが完璧、完全ではないということをいつも認識していないといけないと思います。
だから、たとえば航空会社のように、これでもかこれでもか、というマニュアルがあって、事故を起こさないように、努力しているのでしょう。
逆に言えば、過去の事故を教訓として、新しいマニュアルが生まれていくのです。そのマニュアルを遵守して当たり前。日々の業務をただ、だらだらとこなすのではなく、いつも疑問を持ちながら、仕事してこそ、事故は未然に防げるのだと思います。何も考えずに、ただ仕事をすることは危険です。
梅雨空ですね。今日も頑張らなくちゃ!
6月11日
アレキって難しいです。最近と言ってももう半年になりますが、月に2回しか吹けないので、時間数にしたら、吹いていないに等しいです。このおニューは、今までの私の30年ちかく吹いてきた楽器とまるで違うので大変です。音程は悪いし、楽器のツボがなんかとらえどころなくて、ふいている音がなっているのか、なっていないのかよくわからない!まったく手ごわい相手を手にしてしまいました。コーン様が恋しい毎日ですが、アレキ教徒たちのアレキ信仰足るものすごいものがあります。しばらくはアレキさまと付き合ってみますか、、、
6月12日
たとえば、ヤマハとかコーンは、吹けば、楽器のなるツボと音程がだいたい一致していて、楽器がなっている状態もつかみやすい。楽器を鳴らすのは楽だし、音程も確かだ。ただ、長いことそういう楽器に慣れてきたので、はじめからアレキの人は、逆なのかもしれない。楽器はやはりなんでも音がでればいいというのものではない。ましてホルンのようにハーモニーを作ることを、常に求められる楽器は、すべての音域、音量で楽器がなり、かつ正確な音程でなければならない。むすかしい。
6月14日
相変わらず憂鬱な空です。もともとお天気に左右されやすい人間なのに、こんな空が毎日つづいていたら、気分が沈んでしまいます。
日本の指揮界を代表する岩城宏之さんがお亡くなりました。
私なんかが若かった頃は、日本で活躍する指揮者といったら、
岩城さんでした。
汗ふきふきちょっとどもりながら、オケの練習をしているのを見たことがあります。
あれからもう30年近くたったんだあ。日本人の作品をたくさん初演し、
日本の音楽界に貢献してきた一人でした。合掌。
6月15日
昨日は往復4時間かけてホルンのお稽古に行きました。アレキサンダー鳴らすの難しいです。
なんとなくこうすれば、うまくいく、こうすると外れる、というのがおぼろげながらに見えてきました。でも実際曲をやっているときは、そればかりではいけないので、だめ。
だけど、いまどきのアマチュアオケってあんなんでいいのかしら?とおおきな疑問。
自分ごとき人間が偉そうにいうのもなんだけど、もうちょっと交通整理したほうがいいのに
とおもうことしばし。ひとりひとりの技量はぴんからきりなのだから、どこか、一線これだけはちゃんとしよう、つまり最低限リズムだけはキチンとしたらいいのに、とおもったのですが、、、
なんか感情だけで弾いている、これってよくない。
指揮者?指導者?はただ音ならべておしまいじゃいけないと思います。
短い時間で、手際よくまとめて、はじめてお金いただけるのでは???
6月16日
昨日は一日、光の工事から始まって、自分のHPを直そうと思っていろいろやってみたけどだめで、
DSLから光に乗り換えようと思ったら、あと一歩というところでだめで、すべてが中途半端で終わってしまいました。トホホ
ホルンも少し練習してみたけれど、生音はだせないので、練習ミュート付けてだから、本当の音はわかりません。自分の体の持って生き方はわかるけど、音が作れないというのは、練習になっていないな!
ピアノのレッスンでは、ペダルの使い方、指の動かし方をすこしづつ教えました。誰だって、はじめからできるわけではありません。手取り、足取り丁寧にポイントをつかんで教えれば、うまくなるものです。また宿題も課題にして、これをまずできるようにする、それができたら、次。というように、出してあげると、生徒も練習の目標ができて、やる気がでるようです。来週が楽しみです。
6月17日
噂の岩盤浴に行ってきました。そしたら、今日の日経新聞にも載っていましたね。
娘といったのですが、娘は気持ちよかったと言っていました。
私は久しぶりに汗流したけど、そんなに気持ちいいというほどではありませんでした。
ただ、お肌がとてもきれいになったことは確かです。
この前あるアマチュアのオケにエキストラに行って、気になったことがあったので、
どちらかというと悩んでいたこと:
スタッカートは皆、同じように短くて、音符の長さはみな同じように吹くこと。
これって決して間違いではない。ただしスタッカートには大きな誤解があって、
ピアノの生徒なんか、判でおしたように「はねる」という。
スタッカートの本当の定義?はその音の半分の長さで演奏する。であって、
時と場合によっては、それより短かったり、長かったりする。
ブラームスなどは、どちらかというと、重く、長くであって、この前の練習のときは、
皆、あまりにも軽くて短いので、一人だけ浮き出てしまった。
またあるフレーズの吹き方が、他の3人とまったく違ったところがあった。
そのフレーズは、書いてあるとおりにふくよりは、幾分マルカートで、音をやや
抜いて(ベルトーン)、音と音の間に少し隙間を開けると、弦楽器の細かい動きが浮き出てくる
ところなのだが、、、
ところで、昨日面白いことを聞いた。どうも吹奏楽出身のホルン吹きは、概してこの傾向があるそうだ。
何を吹いても、スタッカートは短くて、音はベターと吹くそうだ。
ああ、そういうことなんだ、妙に納得してしまった。
ところで、大学時代、そしてマレーシアでも大変お世話になった、
コータロウ先生が先日お亡くなりになった。
たまたま具合が悪いのだと人づてに聞いた日に
おなくなりなったそうだ。合掌。
6月18日
私は、マウスピースとか楽器はなんでもいいと思うのです。その人、その人の顔が違うように、持ち物は何でもいいです。逆にいうとあんまりそのあたりには、関心もないし、こだわりもない。また、そういうことに詳しい人がたくさんいるので、知りたかったら、その人に聞けばよいでしょう。
私が今一番関心のあることは、今までもそうだったけれど、アンサンブル。アンサンブルの基本、つまりやり方、作り方、これはイコールソルフェージュの問題(理論)です。そして、どんなホルンアンサンブルがあって、どのように演奏したらよいのか、これは理論に対して実践でしょうか。
このことをしっかり調べて、まとめて、それを基に指導ができたらいいなあと考えています。
でも今のところは、考えているだけだし、何人かの人に「どう?このアイディア」ときいてみたけれど、皆、判で押したように、消極的なご意見。
でもやるしかないかな。だれも反対しているわけでないし、迷惑かけるわけではないから、、、人のためにやるのではなく、自分のためにやるのだから、人を気にしていてもしょうがないですね。
すこしづつやっていきます。
6月24日
今日と明日は、ホルンのために仕事を休んだ。10時はピアノの生徒さんもくる。
今は武満徹氏のfamily treeを聞いている。好きな曲のひとつ。武満さんの曲には珍しくホルンのソロもたくさんある。この曲の日本初演をなさった岩城さんも最近お亡くなりになった。
最初このvideoを見たとき、とても感動したのを今でもよく覚えている。1995年初演、私がvideoで見たのは、武満さんがお亡くなりになり、追悼番組を母が録画して、マレーシアに送ってくれたものを見たのだから、もう10年近くなるのか、、、
この語り手が読む詩がまたいい。ホルンのソロはいつも希望を与えてくれる。
6月26日
土日家を留守にしたので、書き込みができませんでした。
ホルン漬けの2日間とても疲れましたが、充実の2日間でした。
ずーっと音階ばかりし続けたので、少しは楽器もなるようになったかなと
思います。まだまだこれからですが、少し感触が変わってきました。
ああ、今日からはいつもの仕事です。
「ありがとう」感謝の気持ちを忘れずにsmile!smile!行ってきます。
6月27日
今日は4時半の目覚ましでぱっと起きられたのに、お弁当つくりに手間取って、結局いつもと同じ時間にブログを書く羽目になってしまいました。最近はなかなか目覚ましがなっても、ぱっと起きられなくて、ついつい5時ごろまで布団の中にいてしまうのですが、今日はすんなり起きられたので、お弁当もさっさと作り終えて、あれもこれもしようと思ったのですが、ダメですね。気合を入れて、玉子焼きを作ろうとしたのが、敗因。火加減が弱かったのか、プライパンのテフロンがなくなってしまったのか、思いのほか時間がかかってしまい、その割には、惨めな玉子焼きができてしまいました。かぼちゃもちょっと煮すぎてしまったし、ぶりもうまく焼けなかったし、朝からこけると嫌ですね(^ム^)
あとの一日は良い日でありますように(*^^)v
6月28日
どなたか教えてください。実は昨日会社からのアンケートメールでちょっとひと悶着してしまいました。
会社からの質問は、「トレイカート用のかごは、破損したり、捨てていませんか?」に対して、「はい・いいえ」で答えるものです。破損もしていないし、捨ててもいないので、「いいえ」だと思ったら、「はい」なのだそうです。
私はこの質問ー言い換えると「トレイカート用のかごは、こわれていたり、捨てましたか?」と解釈したので、当然「NO」だとおもったのですが、会社は
「壊れたり、捨てていないよね」という意味の質問だから、壊れてなくて、捨てないでちゃんとつかっているなら、「YES」だというのです。
私は、The basket is broken, or did you throw away it already?とNo, the basket is not broken, neither I did throw away it yet. と英語に置き換えても、答えはNOだとおもったのですが、、、
私の脳は老化してしまったのでしょうか。なんかすんなり納得できないのです(このブログにたいしてたくさんの方々からメールいただきました。ありがとうございました。)
6月29日
昨日は難しい日本語、今日は怖いマスコミ。なんか硬い話が続きます。
実はよく思うことなのですが、殺人事件、特に高校生とか中学生が殺人をした、小学生が誘拐されて殺されたなんて類の事件が報道されると、職場で、きまって「かわいそうねぇ」「また高校生だわ」とみなさんおっしゃる。
私は、殺人を肯定しない。しかし、殺人をするには、本人にしかわからない心があると思う。それをマスコミは、さも悪者憎しと大騒ぎする。
それでは、戦争はどうなのか、天災はどうなのか、交通事故はどうなのか、医療はどうなのか。
戦争いやねえ。地震こわいわねえ。で済むことが、どんなにしあわせなことなのか、少しも考えようとしない。日々淡々とすごしていることが、どんなにありがたいことなのか、特に感じない、考えようともしない。マスコミで報道されたことを何の疑問もなく、しんじてしまう人たち。うらやましい。
最近一番怖かった日本語は、「考えないって楽でいいわ。」「テレビのニュースそのまま信じていたわ。」
6月30日
明日からは7月。あっという間です。汗がんがんかくこの季節好きです。長いこと南の暑いくにに住んでいたので、汗が出て行くのは気持ちいいです。汗かいたあと、シャワーを浴びてすっきりするのは気持ちいいです。
7月3日
この前本屋で「金持ちになる方法」とかなんとかいうタイトルの本があったので、立ち読みしたら、何のことはない、「ありがとう」感謝の気持ちをいつもわすれずにいると、金持ちになれるとか、、、本当かなあ。まあそんな簡単なことで金持ちになれるんだったら、と思って最近いつもこころがけている。さてと、今日も「ありがとう」感謝の気持ちでがんばるか!カラ元気だしていこう!
7月7日
昨日は久しぶりに自分のHPをあれこれいじっていました。新しいホームページビルダー10を買ったのですが、なかなか時間が作れなかったので、やっと表紙だけ少し変えました。考えてみると自分のページは、まるでマレーシアのnasi campur のように、あれこれたくさんあって、ちょっとづつつまむのがいいかなあという雰囲気です。中身は書いている本人の気まぐれでやっているので、あまり深く濃い内容ではありませんが、あれをまた一からはじめるのは大変な作業なので、少しづつーちょうど屋根を張り替えたり、ペンキを塗り替えたりするようにやっていこうと思っています。
やっぱり休みは必要です。少し気分は楽になったけれども、なんだか休み明けは足が重いです。
一年に一度しか会えない恋人同士、かわいそうと思うか意外といいかもと思うか、そんな残酷な質問はいけませんと怒られそうですけど、、、本当に好きな人は、たまにあうのが一番いいかも知れません。いつもいつも一緒では、お互いのいいところも悪いところも見えてしまって、幻滅してしまいます。たまに会うからこそ、それなりにいいのではないかと思うのですが、、、
だれかどうしているかな、大丈夫かなと想うとき、少し気持ちがいいというか、膨らむというか、丸くなります。自分が想うとおりの答えは返ってきませんけれども、あの人どうしているかなって想うだけでなんとなく気分が高揚してくる。それでイイのです。
だれかそばにいてくれたらいいなあと想うときもありますが、七夕のような素敵な出会いも
またいいかな=要するに贅沢なのです。
7月8日
朝起きると、昨日までの出来事はみなゆめだったような錯覚に陥ります。今このときだけが、現実で過去はすべて夢の中のできごとだったのでしょう。朝の目覚めは、まるで長いトンネルの闇から抜け出たようです。昨日までの出来事は、みな夢だったのだと思えば、つらいこともわすれられます。わすれたくないすばらしいときもきえていくのかとおもうと、なにか大切なものをなくすようで寂しいです。結局私は夢の中でいきているのでしょう。今日こそは良い日でありますように
7月10日
ほんとうに日本語はむずかしいです。私は日本語をもう一度やり直さなくてはいけないとつくづく思います。
ことの発端は、最近仕事場で他の人になにか頼むとき、自分が意図したことが相手に伝わらないことが、しばしば起こっているからです。紙に書いてもだめだし、口頭で伝えてもだめだし、念のため相手に「わかりましたか?」と確認しても、通じないことがあったりするのです。
そのたびに、相手に「すみません。日本語やりさないといけませんね。」とあやまっているのですが、、、
最近日経新聞で、人間は固定観念に縛られている云々という記事を読みました。私の日本語が通じないのは、それぞれの固定観念が意思の疎通を阻害しているのかもしれないと思います。
日本語の使い方もわるいのかもしれません。でも自分のことを棚にあげてこういうことをいうのもなんですが、私はなんとか相手にわかるように、理解してもらえるように、日本語をつかっているつもりなのですが、こういうことがおこるのは、ある特定の人なのです。
おそらく、その人の日本語と私の日本語の使い方、その背景にある価値観がちがうのだと思います。
しかし仕事で、あれこれ支障をきたすのでなんとかしたいのですが、、、
7月11日
暑い国に長いこと住んでいたせいか、汗をかくのは苦でないです。どちらかというと好きです。
汗かいて、水飲んで、また汗かいてシャワーあびて、すっきり、好きです。ですから冷房の効いたところは、どちらかというと苦手です。もともと汗がでにくい体質なので、汗がでると気持ちいいです。サウナ行くとなかなか汗がでなくて、他の人は汗びっしょりなのに、私はなかなかでないです。岩盤浴も行きましたが、汗がでません。やっぱり自然の暑さが一番。マレーシアが恋しいです。
7月14日
このくらいの暑さになると汗がだらだら出てきます。気持ちいいです。バハレーンなどは、あさからムーッとするくらいの暑さですから、これくらいはまだ楽です。マレーシアとおなじくらいでしょうか。ただ都会で、人が多いところへ行くといけません。汗をかいたら、シャワーを浴びてしゃきっとします。冷房は仕事しやすいですが、体にはよくありません。
このくらい暑いときは朝からカレーとか、辛いものを食べるとばっちりです。水ばかり飲むと良くないと小さい頃言われましたが、水でもなんでもいいのでまずは水分補給。ああ私にとっては好きな季節の到来です。
7月15日
世間の多くの人は休み。昨日ネットサーフィンをしていたら、妻のへそくりは平均300万だか、500万とか、、、信じられない。明日食べることだって心配しているのに、世の中の平均が300万なら、ゼロの人がいるということは、600万以上の人もいるということ。
そんなにへそくってなににつかうんだろう?私だったら、ホルンとピアノを買って、防音室買える。いいなあ、そんな平均の妻になりたい。
7月16日
朝からいろいろ仕事のトラブルを抱えながら、顔で笑ってすごすようにしていたけれども、ちょっと気になることが。今の生活費を稼ぐ仕事は、いわゆる接客がある。お客様と接するとき、なるべく笑顔で挨拶しているようにしているのだが、笑顔ですればするほど、たぶん10人に9人は、怖い顔して睨み返すような気がする。本当にいやになる。笑顔でやっているつもりなんだけれど、「なによ!あんた!その顔キモイ!」っていわれているみたいで、昨日は本当に心身ともに疲れ果ててしまった。私の笑顔って本当におかしいのかな!?気にしすぎかな?!自分の顔ってあんまり好きじゃないし、笑った顔なんてもっとすきじゃない。だからかなあ。
7月18日
雨はきらいではない。雨の音ってすきだし、すべてを洗い流してくれるし、雨が降らなければ、乾いて埃が舞い上がるし、作物も実をつくらない。すべては程よくあればいいと思うのは贅沢なのかもしれません。でも先日の暑さのあとだから、この雨も快適に感じるし、このところの仕事や家でのストレスも雨の音を聞いているとなんとなく、洗い流されるような気がする。
「ありがとう」というだけで金持ちになれるとかいうタイトルが、雑誌の表紙にかいてあるのをみたけれど、ほんとうかなあ?!本当なら、とっくの昔になっているような気がするけど、、、
私にとって大きな財産は金でなく、人かもしれない。いつも私の周りには、いい人がいる。いやな人もいるけど、そういう人とはなるべくかかわらないようにしている。いい人は大切に、いつも感謝の気持ちを忘れないよう、努力している。そういえばいつも子供に言ってきた「命と友達はお金では買えない。」
ありがとう!いつも私のことを気にかけてくれる人たち。
7月20日
ありがとうーありがたいの連用形音便。ありがたいー良いことや物に恵まれて、感謝したい気持ちだ。かたじけない。そういうことがめったにないの意の転。
この世に存在するかぎり、ありがたいことはつづくはず。いつでも生きて、生かされいく自分を周りで支えてくださる人、物に感謝しなくては!そういう風に物事を考えると、こんなところで愚痴なんかこぼしていていけないと思う。すべてはありがたい神の思し召しなのだ(なんだかどっかの宗教の文句みたい???でも私は、どこの宗教徒でもありません)と思うと気が楽になります。
すべてをありがたく受け入れるほど、人間ができていないけれども、努力しようっと。
7月21日
水が流れる音って癒し効果があるってきいたような?!確かに雨の降る音を聞いていると気分がなんとなく和みます(そんなこと思うのは私だけかなあ)でも何でもほどほどがよろしいようで、あまり多いと、さまざまな影響が出てしまいます。今日も一日いい日でありますように。
7月25日
外は濃い霧です。霧は好きです、ずーっと霧に包まれていたいと思います。でも現実は厳しい。あれもしなくちゃ、これもしなくちゃ、しなくちゃだらけ。
7月26日
今子供の部活で、ある子がネット上の日記に先輩の愚痴?を書いたことで、上へ下へ親まで巻き込んで大騒動になっている。結論から言えば、書いた本人は、まさか先輩にばれると思わずにかいたことだから、本人のネットに対する認識が甘かったということである。しかしことはそれで終わらず、「裏切り」「信頼関係」などという言葉が飛び交って、大騒ぎになっている。
私自身もネットの書き込みはいつも気をつけているつもりではあるが、やはり不特定多数の方が、自分のページをみているのかと思うと、改めて気をつけなければと反省。自分のページをごら下さった方には、少しでも来て良かったとおもえるようなページにしようと思う。それって結局自分自身がまず読んでいいなと思わなきゃいけないってことですね(^^ゞ
7月27日
自分はホルンならホルンだけに集中すればいいのに、ピアノだ、料理だ、日銭稼ぎの仕事だ、と手を広げすぎなのかもしれない。できることならホルンだけに集中したい。ホルンを中心に一日が回っていったらいいなあと思う。でもそれだけでは喰っていけない。じゃあどうするのか。ピアノや料理でも喰っていけない。今の仕事ならなんとか食いつなげる。だけどあまり好きじゃない。いやいや、だらだら、どうでもいいや的にやっている。どれもこれも中途半端。おまけに育児?家事もしなきゃならない。あれも、これもしなきゃならないで、みんな集中できずにいい加減になっている
8月15日
停電全然知らなかった私。そういえば昔マレーシアで丸々1日以上停電だったことがありました。
まあ大変といえば大変。電気がないから水も出ない。でもなんとか切り抜けたのは、
今にして思えば、あのおおらかな国の人たちのことだからだと思います。
なんせ10年前は雨を理由に、遅刻、休みが許されていましたから。
つつがなく、日々なんとなく一日がすごせるだけでもありがたいと思わなくちゃ。
9月22日
昨日一日会社がやっと休みになり、家の大掃除をしました。家の中が少しきれいになり、整理整頓されると、気持ちも少し落ち着きました。食事も腹八分、夜寝る前30分は読書をして,
人間らしい?生活をしました。今読んでいるのは、宮本輝さんの「ドナウの旅人」です。以前に読んだのですが、また読み返しています。積読されている本もたくさんありますが、今はドナウ川に沿って、旅する2組の男女を取り巻く人々の葛藤を楽しんでいます。やはり人は愛するものなのです。愛することで得るものがある。そう思います。
9月24日
五時半をすぎてようやく明るくなる今日この頃になりました。そう、暑さ寒さも彼岸までとは、よくいったのものです。
毎日いやなことばかりで、いいことを探すのはとても大変。すさんだ自分をもっと人間らしくと思うのですが、気持ちがどんどん荒れていくのが自分でもよくわかります。会社なんてそんなところなのでしょうか。自分の気持ちを押し殺して、うそで固めて、疲れて帰ってきても休まるところがなく、行き場のない自分。小説の主人公のように、ドナウ川に沿って旅をしてみたいです。できればだれか付き添ってくれる人がいたら、少しは楽しいかも知れません。
ドナウ川は遠いけれど、どこか旅をしてみたいです。
10月18日
自分の人生で、ホルンで道を開いてくださったI先生が13日の金曜日にお亡くなりになり、昨夜通夜、今日告別式があった。死ほど残されたものにとって残酷なことはない。言いたいことはたくさんあったのに、、、不肖の弟子で、破門された者にとっては、なんとかその誤解を解き、和解したいと願っていたのに、叶わずじまい。バカヤロウっていつも怒っていた、師匠にその言葉を投げ返してやりたい気持ちになった。でもそんなこと口が裂けてもいえない。読経の代わりに、著名有名ホルン奏者によるホルンアンサンブルが流れていたが、私だって吹きたい!最後の別れの言葉の代わりにホルンを吹きたい!そう何年か前にあるホルン奏者がなくなったときは、みんなホルン持ってきてください。と連絡があり、私も皆と一緒に吹いた。言葉で言い表せないけれど、自分の気持ちを伝えたいそんな一心で吹いた。今日も吹きたかった。私が焼香しているとき、ワーグナーの楽劇ジークフリート抜粋をやっていた。そう師匠は自分の犬にジークフリートを名前をつけるくらい、この曲のホルンのソロが好きだった。お前やってみろ!酔っ払って駅のホームで弟子たちがかわるがわるわれこそは!とやったもんだった。うまくいくとgood!と親指をたてた。たくさんの思い出がよみがえってくる中、師匠に本当に中途半端な別れをした。
10月21日
いえの前にあった木が全部切り倒されてしまいました。緑を見ると心が落ち着くので、結構ベランダから見る風景気に入っていたのですが、大きなビルでも建てるのでしょうか。切ったあとが痛々しいです。今はさえぎるものがないので陽が入ってきますが、高い建物が建ったらおしまいです。せめて緑の木ぐらい残しておいてくれたらよかったのに、残念です。(2007年1月から11階建てのマンションの工事が始まるようです。)
10月22日
暑くもなく寒くもなく、湿度もほどよく本当に良い天気です。こんな日にはどこかでかけたくなりますが、午後から仕事。今から仕事で使う資料を作らなくてはいけません。仕事に追われる毎日はイヤだけど、そんな贅沢はいえません。せめて家にかえったら、リラックスできたらどんなにいいかと思いますが、、、愚痴はやめましょう。
ところで、子供のころピアノとかやっていたけど、またやってみたいー大人のピアノって今はやっているって聞きましたが、どうなんでしょう。そういう人たちでキーボードアンサンブルなんかやったら楽しいと思うけれども、、、いつもアイディアばかりです。
10月23日
本当に面白いもう大分昔のことだが、バハレーンで子供たちに音楽を教えていた頃、学校の文化祭のような行事で、音楽発表をすることになった。そのときクラスは総勢12名くらいだった。女の子はほとんどピアノを習っているか、やったことがある子ばかり、男の子も何人かは経験者ということで、キーボードを何台も並べて、あとリコーダー、ピアニカ、打楽器でモーツァルトの魔笛序曲をやったことがある。もちろんオーケストラのスコアから、私が編曲してやった。そのときのスコアはもうどこへ行ったか?あれは普段一人でピアノを練習している子たちにとっては自分はひけているはず!なのに、みんなとあわせようとするとできない。一人ならひけるのに、みんなとできない。本当にあわせるということは大変だった。でもみんなで一つの音楽を作り上げるというのは、すばらしいことだとおもうのだが、、、私の気持ち伝わっただろうか。ホルンという楽器も一人でやるのもいいけれども、大勢でやるとすばらしいといつも思っている。私が参加しているホルンアンサンブルは、まずチューニングをしない。しなくても合うからしない。お互いに聞き合って、いつも自分の楽器をある程度調整しておけば、合って当たり前。お互いの気心が知れて、癖とかがわかるようになると
10月24日
スポーツも仕事もそうだけど、一人で音楽するのがいいのか、大勢でするのがいいのか、それはやはり一人ひとりの性格にもよるんだろうけれども、ピアノなんか小さいときからやっているとそれが当たり前になってしまう。あるとき私はオーケストラの100人近い人間が一つの音楽をやることに目覚めてしまったわけだけど。一人はどちらかと自己満足、悪く言うとわがままが通用してしまう。相手は自分だから下手すると追い詰めてしまう。その点、相手がいると、自分のわがままは通用しないけれども、相手から得るもの、助けられるものがある。世界が広がる。誰だったか、オケのホルン吹きは大変だけど、ほかの楽器から学ぶことが多いし、仲間に助けられることもあるからいいんだと。ホルンアンサンブルやっていても、1番以外のパートが意外と楽しいときって結構ある。メロディーばかりが音楽じゃないってコトかな。スタープレーヤーばかりで野球やサッカーやっても勝てないのと同じで、それぞれの個性が集まってこそ、いい音楽ができるのかな。
10月27日
ゴルフやスポーツの世界ではよくいるレッスンプロ。このアイディアをホルンや吹奏楽の世界にも広げようというのが、私と飲み友達の話題。
確かに第一線で活躍するホルン吹きの中には、教えるのも上手という人がいるけれども、なかなか教えていただく時間がないのが現実。逆に申し訳ないけれども、うまい人が必ず教えるのもうまいかというと?がついてしまう。確かにうまい人の演奏をそばで何度も聞けば、うまくなる面もある。でも細かいところで、どうしたらできるようになるかということは、なかなか口で説明しにくい。特に日本人の場合は、論理的に説明する文化習慣がないので、あいまいになってしまう。
そこで、レッスンプロが必要という話になった。
また、今の中学高校の吹奏楽の現状を知るにつれ、本当によい指導者に恵まれているか、というと必ずしもそうでない。東京都立高校では、学校外からの指導者(外部講師)は依頼できないようになっている。都立高校に限らず、公立学校では、スポーツなどの部活動の指導のほとんどを「センパイたち」が担っている。
それでうまく行っているならいいけれども、現実はどうだろうか。
日本ホルン協会あたりで、レッスンプロの認定をやってくれるといいのだが、、、
じゃあ具体的にはって話はまた。
10月30日
宮本輝氏の著作、「ドナウの旅人」を読み返している。女主人公の絹子が、なんだか自分に似ているような気がしている。花よ蝶よと育てられ、世間知らず、頑固で、素直すぎて、、、この小説映像化したら、綺麗な、美しい風景、自然の横糸と、泥臭い人間が織り成す旅ー人生の縦糸が絡みあって面白いだろうなあと思う。
なんだか、世間では自殺、高校の履修問題などで上へ下へ大騒ぎしているけれど、まともに考えたら、大人も子供もみんな生きるか、死ぬか大変。高校だってなんとかいい生徒集めて、いい大学に入れたいし、親だって同じコト考えている。人間みんな楽したい。でも現実は辛いことばかり。だから、小説の男主人公の道夫は、死にたくても死に切れずに小説を終わってしまう。
今朝の新聞に「命とは、自分で使える時間」と書いてあった。神から与えられた命をどう使おうと自分の勝手だけど、確かにいえることは、辛いとき、苦しいとき、何か頼れるのは、結局自分しかないってことかな。人に相談することはできても最後は自分の自分のことは守らなきゃいけない。そんな切羽詰まったとき、本とか音楽とか絵って何かしら力になる。
人との出会いというのは限られているけれど、文学とか芸術というのは、防波堤のようなものなのかも知れない。
小説の中に、自分に似た人がいると思うとホッとしたけど、でもその絹子は、ドナウ河が黒海に流れるその終点で、自らの願望を全うして、人生も終えてしまった。うらやましいといえばうらやましい。
10月31日
「ドナウの旅人」の中で、ベルタ・アムシュタインが「賢過ぎる女も、それに愚か過ぎる女も、人生を劇のようにいきられないわ。でもそれが楽しい劇だろうと哀しい劇だろうと、平凡な劇だろうと、劇のない人生に真の幸せなんかありませんよ。そして劇は偶然に訪れたりしないわ。(略)忘れ物はない?」というくだりがある。
人生を劇のように生きなくてもいい。でも「劇のない人生に真の幸せはない」かもしれない。序破急で進む劇かもしれない。起承転結の劇かもしれない。でも本当の幸せというのは、苦しみ、悲しみ、憎しみの裏返しなのだろう。
「忘れ物はない?」この言葉は、それ以降この小説の節目によく出てくる。「そう、私の人生で忘れ物ーないつもりでもわざと忘れていったりしたことのほうが多いかな。人間、本当に自分の気持ちに素直にいきていけたらどんなにいいだろう。私の周りの人は、よく私のことを、自分に素直に生きている、いいわね。というけれど、あとになってああしておけばよかったと後悔するのがいやなだけ。思ったことは先も見ずにやってしまうことが多いからかもしれない。
でも、「ありがとう」ってことばだけはわすれないようにしようって心に決めている。
祖母がなくなる1ヶ月前から、ほとんど言葉が発せられないくらい苦しかったのに、少し
具合が良くなると、いつも「ありがとう」といっていた。
ありがとうといわれて、こんなにうれしい言葉はない。これだけは絶対忘れないようにしなくちゃ。
11月4日
このところ、夜眠れないのか、朝早起きなのか、旅行に行っていないのに、時差ぼけのようで、毎日2時か3時には目が覚めてしまいます。家人が夜遅く2時か、3時ごろまでテレビを大きな音でつけっぱなしなのも早起きの理由かも知れません。
とにかく無理に寝ようとすると、ますます寝付けなくなるし、また寝ると今度は起きるのが大変なので、今日は3時ごろからいろいろ仕事をしています。
さて本題。最近何回か人に花を贈る機会がありました。と言ってもあまり大げさなものではないのですが、なにかお礼にと思うと、長く持てる品物より、すぐ消えてしまうけれども、ほんの一瞬、なにか人の気持ちを和ませることができる花のほうがいいかなあと思い、最近はお礼に花ばかりです。
なにか記念になるもの、と思いますが、物っていただいても、しばらく経つと、誰からいただいたのかしら、どうしていただいたのかしらと忘れてしまうコトのほうが多いです。花は2,3日持てばいいほうですが、差し上げたほうも、いただいたほうもほんのひと時、「いいとき」がもてるような気がします。人と人との出会いなんて、ずーっと続くこともあれば、一瞬にして消えてしまうこともあります。
相手がビックリして、喜ぶ顔が見たい、そんな下心のほうが大きいかもしれませんけれど、「良いとき」を少しでももてるようにしたいと願う今日このごろです。
11月5日
私はこれでぶちぎれました!相手にとってはたいしたことではないのでしょう。でも私なりのこだわりがあります。
なにが!って。今朝のことです。昨日は仕事で後任にいろいろ教えていましたが、なにしろ仕事はそっちのけで、話が優先。だんだんいらいらしてきたけれども、最低限のことは教えておかないとならないし、仕事は仕事で進めていかなきゃならないので、大変な一日でした。それはそれでいいのですが、帰り際「ありがとうございます」の一言もない。
そして、今朝、朝の仕事を教えてください。というので、7時20分にという約束をしたのに、来ない。20分くらい遅れてきて言ったひとことが、「おはようございます。寝坊しちゃいました」おいおい、私はあんたの先生でもなんでもないけれど、なんで「すみません」とか「ありがとうございます」って言葉がでてこないんだよ。そういう奴なんだとわかったら、もう教えることなんかないやと思った次第です。
誰だって失敗や過ちをしてしまいます。その行為自体は責めないよ。だけど、絶対自分のプライドを傷つけられまいとして他人のせいにしてしまう人、「ありがとう」とか「すみません」「申し訳ありません」の一言が言えない人に、説教する時間はもったいないし、こちらからお願いすることでもないです。
それにしても、「ありがとう」っていうと運が開けるとか、お掃除をすると運がよくなるという本が売れているけど、私の運はなかなかひらけてこないなあ。
モーツァルトを聞くと気持ちが落ち着くっていうのはあたっています。頭がよくなるっていうのは、わかりませんけど、、、
11月6日
最近コンピューターを使うときはモーツァルトを流している。そこできがついたのだが、ニ長調は人をHAPPYにする調だと思う。どこかの本に書いてあったような気もするのだが、ニ長調の曲といえば、モーツァルトはフィガロの結婚序曲、ベートーベンは第九交響曲の2楽章、ブラームスの交響曲第2番等など、聞いていると本当にほんのり幸せな気分になれる。
魔笛序曲は半音上がって変ホ長調。この調は頭が冴えるというか、考え事が進みそうだ、モーツァルト、R.シュトラウスのホルン協奏曲は変ホ長調、私は聞くのはいやだけど、ホルンのことをあまり知らない人には、いいかも知れない。
イ長調は、元気が出る調だ。モーツァルトなら、クラリネット協奏曲、交響曲第29番、ベートーベンなら、交響曲第8番。
11月8日
11月なのに、昼間は半そででも過ごせる。やっぱり異常気象なのでしょうか。日本でも竜巻が起こったりして、なんとなく自然は怖いなあと思います。
今日は久しぶりにいい天気になりそうです。お日様の出てくるのが遅くなって、6時半ごろになりました。
最近ワインの本を買って、少し勉強しています。私の周りにワインに詳しい人がいるので、少し知りたくなったというわけです。ワインも自然の賜物、奥が深いです。でも少しわかると面白いですね。もう一冊くらい読むとかなり面白くなりそうです。帰りに寄ったスーパーで早速面白そうなのを買って味わってみました。
やっぱり本のおかげか、値段の割りにおいしい物でした。
11月10日
ああ、世の中のだめブームです。
娘が朝から、「のだめの音楽持っている?」「なんの音楽?」
「ほら、たーったたたーたっていうやつ」「ああ、べとしちか。あれはホルンがいやなんだよ」
親子の会話。多分ないといったら、YOU TUBEですっかりカラヤンのベルリンフィルをみている。
うまい!Sオケよりうまい。(あたりまえか)もう20年か30年前くらいの映像なのに、よくできている。それにフレーズの歌い方とかすごい!ただの音階なのに、しっかり歌っている。
いまごろ天国のベートーベン様は、苦笑いしていることでしょう。この曲聴くと元気が出てきます。おまけにあののだめのパフォーマンス?は座布団10枚上げたいです。あんなふうに体でも表現したら、お客さんもうけるでしょうね。
11月12日
なんでも着メロクラシックの1位がベト7の一楽章らしいです。いやこの曲は明るくて凄くいい曲だと思います。ただうまくてもやる気のないオケの演奏会だったら、退屈するけれど、かっこいい千秋センパイとパフォーマンスたっぷりのSオケが一生懸命やっているのをみたら、誰だっていいなあと思っちゃいます。音階がたっぷり入ったこの曲の魅力はやっぱりリズムだと思います。
でもこのリズム結構難しいです、本当は!下手な弦楽器がやると、16分音符と8分音符が引き分けられないので、こけてしまいます。いかに16分音符がはっきり引き分けられるかで、このリズムは決まります。
ホルンはなんといってもむずかしい!!!!!の一言。2人とも嫌な要素がすべて入っているし、3楽章にはセカンド必殺ソロもあるし、1番ホルンは4楽章の最後の最後まで高い音でフォルテで吹きっぱなしだから、たまりません。人気がでるのはいいけれど、ホルン吹きには辛い曲です
11月14日
そらを見ていたら、飛行機が飛んでいました。とてもきれいでした。飛行機雲が夕陽にそまってオレンジ色に。二つの飛行機がなかよく西の空へとんで行きました。あんまりきれいなので写真をとりたくなりましたが、そういうときに限ってカメラが手元にないのです。美しい夕空にあえてよかったです
11月16日
元気な挨拶から始まる朝は気持ちがいいです。お日様に向かってまずおはようといってみます。それから、会社に行って、言ってみるのですが、、、職場が変わってからというもの、基本的なあいつさつがあまりないです。挨拶がないから、ありがとうもすみませんもないです。本当に私くらいかな、、、ありがとうのシャワーをかけているのは。
ちょっとさびしいです。でも相手は変わらない。自分は変われる。今日も懲りずに自分の年だけありがとうを言おう。
11月19日
休めるようになって、本当にありがたいです。自分の時間が持てるようになったし、家事もそこそこできます。やっと人間的?な生活に戻ったという感じがします。
昨日は午前中家にいて、午後池袋まで行き、HMVでCDを2枚買って、その後、東武の地下のワイン売り場にいきました。ワインの勉強をしたので、少しワイン選びが楽しくなりました。コンセプトはあくまでも安くておいしいワインです。ポルトガルから来た白を買ってしまいました。
おいしいかどうかはわかりませんが、なにかの記念日(と言っても大概は、自分へのご褒美)にとっておきます。
11月20日
昨日よりは少し暖かい朝です。雨もたまにはいいですね。雨で嫌なことをきれいにあらいながしてくれるといいです。雨上がりのきれいな空が楽しみです。一段と温度が下がるのでしょうか。もう11月も下旬に入ったのですから、そろそろ寒くなってもいい頃ですね。
また一週間が始まります。このブログも8000近くなりました。皆さんありがとう。
11月21日
子供が出かける時間になってもまだ薄暗い今日この頃です。6時ごろ南東の空がとてもきれいな朱色になったので、今日はすばらしい朝になると思ったのですが、、、
昨日「さらば外務省!」という本を読みました。著者には直接お会いしてお話したことはありませんが、マレーシアにいた頃は、何度かお宅にお伺いして、奥様や近隣の方たちとお茶をご一緒したことがありました。なんという奇遇というか、こうして再び本を通じて「お会い」するとは、夢にも思いませんでした。マレーシアにいた時期がダブっていましたし、レバノンには、かってバハレーン時代にお世話になった方がいらしたので、なにかの縁かと思います。
中身は是非読んで下さい。このような本を出された著者の勇気を思うと、涙なしではよめません。
11月22日
昨日は久しぶりにいい天気でした。二日も雨が降ると空がきれいになるのでしょう。電車に乗ると遠くの山の頂に雪が見えます。夕方陽が沈むのが早くなってなかなか夕日にあうことがないのですが、空がオレンジに染まるのを見るとなんとなく、心が落ち着きます。
人間自然を相手にしていけない。自然とともに生きていかなければいけない。こんな便利な世の中になってしまって、自然を敵にしてしまったようだけど、でも人の心を和ましてくれる。ありがとう。
さあ、今日も一日がんばるか。
11月24日
昨夜は帰宅途中雨が降り出したので、少し降ったのでしょうか。今朝は地面がまだ湿っています。やっとお日様が顔を出してきました。今日はどんな天気になるのでしょうか。3時ごろ夢をみていたのか、あともう少しというところで起きてしまいました。
たいていの夢はあともう少し、というところで終わってしまいます。悪いことなら早く終わったほうがいいのですが、よいことだととても残念です。
今日の場合は良いことだったので、なんとなく寂しい朝です。でも逆に考えたら、夢でいいことがあったのだから、現実の世界でもいいことがあるかも知れません。
11月26日
今日は池袋にまたCDを買いに行きました。娘にのだめのCDをおねだりされたのですが、モーツァルトのCDも買いました。Virginの2枚組みでちょっとテンポが速めですけれど、気持ちがいいです。
もともとベルリンとかウィーンがすきでないので、イギリスの演奏結構家にあります。この前京都まで聞きに行ったフランクロイド、ミュンヘンで聞いて好きになったマイケルトンプソンをはじめとしてイギリスのプレイヤーの演奏は私に合っています。音色といい、音楽の作り方が性に合うのでしょうか。
一緒に買ったノリントンのマーラーの5番もすばらしいです。ノンヴィブラートで演奏し実況録音いいです。お天気は悪かったけど良い週末でした。
11月27日
冷たい雨が降っています。昨日からだから大分降っています。11月ももうおしまいだから、今頃こんなにまとまった雨が降るなんて珍しいのではないでしょうか。東京の紅葉は「美しい」からは程遠く、歩道のゴミです。
月曜日、またお仕事がんばらなくちゃ。。。といっても淡々と与えられた仕事をこなすだけ。それ以上のことをしようとするとぶつかります。出る杭は打たれます。打たれて仕事がなくなったら困るので、打たれないように、日光の猿になってお仕事です。
12月2日
このところ読んだ本について
ドリアン:ドリアンについて書いてある。今まで知らなかったドリアンそのものと日本とドリアンとの世界が広がった。ドリアンを様々な角度から検証した著者の熱意に打たれた。
教養としての大学受験国語:これはすごい!自分はいかに教養がないかということを思い知らされた。そして、大きな疑問ーこれだけの現代文=近代史を本当に「理解」できる人間はどれだけいるのだろうか。そういう人たちと知り合いになれたら、面白いだろうなあと思った。
99.9%は仮説ー思い込みで判断しないための考え方:実におもしろい!世の中当たり前と思っていたことが実は当たり前でなかった。常識は非常識かもしれない。ものの見方を改めて考えさせられた。(なんの分野でもそうだが、理系こそ世界史や倫理を知らないといけないと感じた。昨今大学受験のために世界史はやらない高校生が多いと騒がれているけれども、、、)
高校生のための論理思考トレーニング:論理とは英語である。ああなんと明解。今まで日本と層でない国の間を行き来してわからなかったことが、理解できた。
その前にさらば外務省を読んだが、こうして並べてみると、凄く面白いことに、どの本も自分が今まで思い悩んでいたことが、理路整然とされてきた。自分の無知を恥じるとともに、もっと本を読んで勉強しなくてはと自省。さあまた読む本を探してこなくちゃ!
12月3日
今の職場に移って1ヶ月。土日休めるようになったので、とてもうれしいです。せっかく土日が休みになったので、これを機にいろいろ今までやりたくてやれなかったことをやろうと、今日はお勉強に行ってきます。もう大学をでて30年近く経ちますが、いまだに勉強をしなくてはという気持ちが大きいです。自分との戦いです。知れば知るほど、知らないことのほうが多いと気がつきます。行ってきます。
12月5日
大分寒くなりました。特によるは風が強いので体感温度が下がります。
今の職場では私の周りは皆風邪を引いています。私はなんとかまだひかずにいますが、時間の問題でしょうか。
特に予防はないですね。よく手を洗って、うがいして、後は水分とビタミンCを取るしかないですね。そしてしょうがとねぎ!これは結構効くと思います。刻んで味噌や鰹節と一緒に煮てたっぷりいただく。これに豚骨とか鶏肉の骨がらだしだったらもっと効くと思うのですが、、、
さあ今日も一日いい日でありますように。
12月8日
職場の上司に、「肩に力入れすぎだと思う」といわれて、固まってしまいました。
前の上司には、「誤解されやすい」「言葉遣い気をつけないといけないよ」といわれていました。
気にしすぎかもしれませんが、私はいつも自分の言いたいことはなるべく言わないように、気をつけてきたし、どうしても必要なことだけいうようにして、後は「ありがとう」「すみません」だけ。
与えられた仕事は一生懸命やる、という気持ちが結果として、「肩に力が入りすぎて」しまうのでしょうか。または今までとまったく違う仕事なので、そのやり方になれていないのでしょうか。いずれにしても、私は、どこへいっても出る杭になってしまいます。なにも考えずに与えられた仕事を黙ってこなす。と思っているのに、実際は、心の中で、ああすればいいのに、こうすればいいのにといつもかんがえているのが、うすうすばれているのかもしれません。
朝の来る時間がおそくなり、目が覚めても暗闇の中で考えていると気持ちがなんとなく暗くなってしまいます。
12月10日
空には雲ひとつないです。風も穏やかで、昨日と比べるととても暖かく感じます。
お洗濯をして、お布団を干して、お部屋のお掃除をしました。お日様の光を浴びるって気持ちいいです。心もすっきりします。
12月12日
なんだか変な時間に目が覚めてしまったので、朝から調子悪いです。おまけに7時くらいにならないと明るくなりません。夏だと、お日様の助けを借りてぱっと起きられるのに、この季節はお布団の中が暖かくて、なかなか起きられません。気合を入れて起きるか、今朝のようにおトイレでおきるしかありません。っまいいか、きょうも一日良い日でありますように。
12月14日
きのう、携帯電話から今日の日記を書いたのですが、絵文字が反映されなくて変な日記になってしまいました。絵文字なしなら、電車に乗っているときにでもかけるのだとわかって、ちょっとうれしいです。
電車の中ではいつも本を読むようにしていますが、ときどきそれも飽きてしまいます。音楽を聴くにはガタンゴトンと無用なアナウンスがうるさいので、読書のほうがよいです。
無用なアナウンスといえば、本当に駅や車内のアナウンスはいらないです。「この辺でドアを閉めさせていただきます」その日本語まちがっているぞ!おまけに何回もやられるからたまりません。
私が乗る駅は開いたドアにむかって傾いているので、ただでさえ押しても乗れないのに、むりやり乗ろうとする人、それをなんとか乗せようとする人、まったく何かちがうんじゃないと思うのですが、毎日繰り返される光景です。
12月16日
昨日は時間がたつにつれていいお天気になりました。きれいな空をみて、きっといい日になるぞとおもったのですが、、、とほほな一日でした。まあなんとかやり終えましたが、ちょっと疲れました。疲れない仕事なんてないのですが、今の仕事は充実感がほとんどない。見つけるしかないのですが、見つけられません。なんかやったあという感じもないし、毎日コンピューターの画面と数字に釘付け。やってもやってもやりっぱなし。いいのか悪いのかは、間違いがあったかないかの差。それでもお給料いただけるのだからやればよいのです。黙ってデータ入力していれば食い扶持もらえるのですから、考えようによっては楽な仕事です。頭も気もつかわなくてよいのですから。
たまたまYAHOOのなんとかテストをやったら、今の仕事に対する満足度は低い。とでました。一人で大当たりだと思いました。そうか上司が、そんなに肩に力いれなくていいといわれたのはそういうことなのかと妙に納得。なんでも一生懸命やる私は今の仕事には合っていないということですね。
どうどうめぐりになってしまったのでこの辺でやめます。have a good day!
12月17日
今日の夕飯はおでんです。ワインはsanta ana argentina Malbecという赤を飲んでいます。おいしいです。近所のスーパーで安く売っていたし、給料日だからいいかあって買ったものです。アルゼンティンのワインは初めてですが、今は産地ではないですね。個体です。そのワインを造っている人のこだわりが私のこだわりとマッチするかです。今日は大当たりということです。
我が家のおでんは各自の食べたいものだけを買ってきて、酒、しょうゆ、みりんで煮るだけです。子供たちは、ゆで玉子、こんにゃくと厚揚げ。娘はちくわぶが大好き。私は大根。というわけで、我が家はおでんセットを買ったことがありません。私の母が作るおでんには、じゃがいもかサトイモがいつも入っていましたが、インスタントなどない時代でしたから、みりんとしょうゆで味付けしていたのですが、味がまったく違います。不思議です。
12月18日
私の好きな朝がやってきました。今日のお弁当は昨日のおでんの残りと、さば竜田揚におにぎりです。今日もよい日になりますように。
12月20日
昨日は実は一日家で静かに過ごしていました。3時ごろまで寝て、それからおきて少し本を読んだりしているうちに、体の具合が良くなってきたので、洗濯したり夕飯を作りました。
ほうれん草は軽くゆで、豆腐は、電子レンジに3分ほどかけて水切りをしっかりし、ひじきは、酒としょうゆで電子レンジそれぞれの材料の水切りをしっかりしてから、ゴマをすりあえました。
おいしかったです。
メインディッシュは、近所のスーパーで買ってきた、たらのチーズホイル焼き、それに白菜とねぎの味噌汁でした。
今日の弁当は、たいしたものではないです。力の出るおかずがないです。ごめんなさい。まだ気力は十分ではないです。レンコンと豚肉、こんにゃくの煮物、サツマイモの煮物、ゆで玉子、さつま揚げを焼いたものにご飯です。
12月21日
寒くなると鍋がいいです。でも根菜のクリーム煮?もいいです。ごぼうとかレンコンとか大好きなので、よくやります。要領は簡単です。野菜を適当に切って、細切れ肉とかと一緒にバターでいためる。火が通ったら、小麦粉を入れてよく混ぜて、水と、豆乳か牛乳を入れてことこと煮るだけです。にている間にサラダ作ったりすれば、おしまい!簡単だけど、体によさそうだし、あったまります。今日もいい日でありますように。
12月22日
雨です。本当の自分なんていないのかなと思います。そこにいるのが本当の自分なのでしょう。自分に素直に生きていくなんて無理なのでしょう。うそで固めているのが本当の素直な自分なのかもしれません。素直という言葉の使い方がわからなかったのかも知れません。こんなことに今ごろ気がついた自分って本当に無知ですね。
12月24日
何年かぶりに家で過ごすクリスマスイブ。今から買出しです。今日のメニューはアメリカ風クリスマスケーキ。ローストチキン、マッシュポテト、アボガド、スモークサーモンとモッツアレラチーズのアパタイアザ、スープは?まあ典型的なアメリカンスタイルのコピーです。ターキーはうちのオーブンには入らないのでパスです。ラムラックもしたかったけど、これは大勢でないと、、、てなわけで行ってきます。
12月30日
今日は休みなので、掃除して、おせちでも、と思ったのですが、一人寝ている人がいるので、掃除は中止。今から銀座のヤマハに行ってみようかと思います。今日までクリアランスセールだとかで、なにか掘り出し物があるかもしれません。みんなあまり健康状態がよくないので、だからこそ掃除しなきゃとおもったのですが、ダメです。
明日は仕事。そして3が日は休み。福岡の大宰府にでもおまいりに行こうかと思ってみたら、片道35000円往復で7万円。エーッマレーシア行けるじゃん!そこで、ホームページにあった祈願申し込み書を印刷して、祈願はお願いすることにしました。でもご利益あるのかなあ。
マレーシアといえば、香港経由だと時間はかかるけれど、1万円くらい安い! 2回ご飯は食べられるし、ちょうど4時間づつなので、飽きなくていいかも、、、ただし滞在時間が減るのが、ちょっと寂しいけれど、どうしようか思案中。
さてでかけるか。正月は、ホルンアンサンブルの編曲とHPの更新でもしようと思っています
12月31日
昨日ヤマハ銀座店に行き、あれこれ買い物をしました。タイトルのDVDを買ってしまいました。ある書評で読んでぜひ見たいと思っていたので、高かったけれど高いなりのことはあるよいDVDです。まだ1枚目しかみていないのですが、1枚目はこのオーケストラのできるまで、そしてキャンプの様子などが、ドキュメンタリーとして描かれています。英語ですし、ところどころユダヤ語もはいったりして、すべてを完全に理解することはできませんが、感動のあまり涙がとまりませんでした。
細かいことは、実際に見てください。このオーケストラは、ユダヤ人とパレスチナ人によるオーケストラです。お互いに同じ土地で暮らすべく人たちが、宗教の違いというだけで、延々と争っている現実。音楽を一緒に演奏するということすらむずかしいかれらが、バレンボイムの人と音楽性でひとつのオーケストラとして演奏をする。技術ではなく、その心に私の涙はとまりませんでした。
それにしてもこんなよい内容のものが、なぜ日本ではマスコミに載らないのでしょうか。今、世界は冷戦と呼ばれた東西対立がおわり、南北の対立、宗教の対立をなんとかしなくてはいけないのに、対岸の火でよいのでしょうか。
今年一年書いたブログを改めて読んでみると、5月あたりから自分の精神状態があまりよくなかったとよくわかりました。11月に職場がかわり、土日はしっかり休めるようになったので、かなり落ち着いたと思います。また通勤時間を利用して本をたくさん読めるようになったし、ホルンの練習も少しできるようになって本当によかったと思います。
しかしなんだか愚痴の垂れ流しで読んでいただいた方には申し訳ないなあという気持ちが大きいです。2007年は愚痴ではなく、自己を高めていくようなブログをたくさん書きたいと思います。(2007年1月1日)

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