Lime's mutter

2005年から楽天ブログで書いていたものをここに収めました。(2007年1月1日)

6月21日

小学校3年生のAさんはとっても熱心に練習をしてくるお子さんなのだが、ちょっと弾き方で直したいことがいくつかある。そのひとつに早いパッセージになると、指がどうしても弱いので音がふにゃふにゃしてしまうし、どうしてもスピードがでない。また親指と人指し指の間にある水かきの柔軟性がないため親指をくぐらせるときの動きが鈍い。そこである教本を使って指の独立を図る練習をしていただいている。
また、いつも指は丸く、と教えられてきたので、黒鍵を使うパッセージになるといつもまちがえたりする。ちょっと指をのばしたり、指と指の間を広げたり、ちぢめたりすることで間違いは防げるのに、、、ということがよくある。
初心者の指導というのは、本当に大変であるが、白いキャンバスに絵を描くようなもので、絵の具が3原色(音楽でいえば、音色、リズム、音楽性か)でも、すばらしい絵が描ける(音楽が演奏できる)ように指導しなくてはと改めて痛感した。

6月22日

今日は久しぶりの休日、例のごとく朝子供の弁当と朝ごはんを作って送りだしてから、特にすることもないので(というのはうそで家の片
付けー掃除、洗濯をしなければいけないのだが、、、)どこでブログをはじめようかと、あちこちのぞいていた。今自分がもっているHP
の更新がもう2年以上滞ってしまって、そちらをまずなんとかしなければいけないのに、もうどこから手をつけていいかわからないくらい
書きたいこと、やり直したいことがあるので、とりあえず日記ー今はやりのブログからと思いついたしだいである。

周りの人たちから弁当なんか冷凍食品を使えば楽よ、なんで楽しないの?!とよく言われる。でも子育てもあと2,3年で終わるし、子供
たちに食事を作ってあげられるのもそう長くない。だとしたらやっぱりできる限り手作りと思うのは私だけかもしれない。

でも親なんてしてあげられることといったら、そう多くない。悪く言えば親などいなくても子は育つのだ。よく子供のためというが、本当
は自分のためと言い換えてもよい。そう自分がしたいことをすればいい。手作りの弁当がつくりたいから作る。それでいいのだ!

6月23日

最近続けて、ボザ作曲「アイルランド」に関するメールをいただいた。ひとつは音源求む、もうひとつはこの曲について知っていること、注意することを教えてくださいということでした。
はっきり言って私ボザのことあまりしらないし、どうして彼がこんな曲を作ったかの経緯もよく知りません。ごめんなさい。ただ、冒頭のメロディは有名なアイルランド民謡から取っていることは明らかです。
だから「アイルランド」って名前がついているのかなあ、位しか知りません。ただ吹くときの注意として、一般的に言えるのは、毎度おなじみのリズム、音程、音色、ダイナミックス、フレージング(音楽性)だけはどんな曲をやるときでもおさえておきましょう。
私の生徒がよくやる間違い=クレッシェンドの始まりはピアノだよ、クレシェンドの終わりはディミヌエンドのはじまりだよ。でしょうか。
あとフレージングかな、フレーズの最後の音はおしゃべりと同じ。
そんなところにまずは注意したらいいかなと思います。

6月24日

やっとホルンのパート譜は見つけたけど、ピアノパート譜が行方不明。だからあんまりかけないけれど、この曲は各部分の特徴を出すことが大事ですね。最初はもともと歌われているように吹く。つまり歌詞がわかれば一番いいんだけど、、、これも探してみます。音符の上についているスラー、スタッカート、テヌート、強弱、これをそのとおり歌ってみると、だいたいヒントがつかめると思います。次は狩のスタイル、これはリズムが大事だけど、この付点8分音符、16分音符、8分音符のパターンってすごく難しいです。昔、どの先生だったか、先輩だったか、アムステルダムを英語で言うように吹くと(Am-Ster-Dam)うまくできると聞いた事があります。ベートーベンのシンフォニーによくでてきますね、このリズム。次はカデンツァ。書いてある言葉どおり、堂々と好きなように吹けばいいのです。次はお祈りだから、お祈りしているように吹きます。最後はダンス、スタッカートの練習ですね。息が入っていないとスタッカートの音は死んでしまいます。タンギングしないで吹いたり、全部レガートで吹く練習をするといいかもしれません。後はピアノ譜と歌詞が見つかったら書きます。

6月25日

日経新聞についてくるプラス1は結構面白い。お料理のレシピから流行の最先端などなど、私にとっては、興味のある話題が満載。よくこんなアイディアが生まれるものだと感動したり、おもしろい記事ににやにやしたり、妙に納得したり、まるで私のために作ってくれたのかと思うような気分になる。今日のは、ホームランかな?私にとってはいい記事ばかり。Have a good day!

7月6日

というCdを衝動買いしてしまいました。久しぶりの休日で朝から都心に遊びにいき、いつものようにとあるCDショップであれこれと見ているうちに、ジャケットと値段に惹かれて買ったのですが、なかなかどうしていい買い物でした。もともとチェロは好きだったのですが、最近はホルンよりチェロのCDの方が多くなりつつあります。ちなみにこのCDチェロで聴きたい曲はほとんど入っています。この2枚を聴いていればチェロってどんな楽器なの、どんな曲があるのがわかるし、プレイヤーも私好みのいいメンバーです。ちなみにバックのオケはフィルハーモニア管弦楽団でホルンもいい音しています。

7月19日

今日は、白菜、にんじん、たまねぎ、インゲン、厚揚げをマレーシア風に煮込みました。カレー粉とぶらちゃんパウダーで煮て、ココナッツパウダーの代わりに牛乳入れて、においだけはマレーシアです!

7月20日

久しぶりに銀座に行きました。世界的に有名なブランドショップが勢ぞろいしているのに気がつきました。銀座のウィンドウショッピングが楽しくなりそうです。表通りは華やかな世界のブランドなら、裏通りには日本らしい気の利いた店がたくさんあります。銀座のいいところは、歩くだけでも結構楽しめることですね。

7月21日

3つ子の魂百までとはよく言ったものです。小さいころ食べたものは、今でも食べたくなります。決して裕福な家庭ではなかったので、さば味噌の缶詰めとか、結構好きで、お昼に買ってしまいます。自分の子供たちは何をたべるのでしょう。不思議なことに、野菜だけはしっかり毎度毎度の食事で摂るみたいです。野菜食べないと、ほかのおかず残しちゃだめ、なんていう変なしつけしてしまったせいか、我が家の子供たちは、三度三度必ず野菜を食べる習慣がついてしまっています。

7月22日

夏はやっぱり夏野菜をたべよう!ということで、今日はかぼちゃ、なす、おクラとひき肉をしょうゆとみりん、出汁でJapaneseスタイル夏野菜煮込みです。
レタスときゅうりのサラダの上にはスーパーで値引きしていた、マグロきり落としをしょうが醤油で味付けたものをトッピングしたマグロサラにご飯とジャガイモ、たまねぎ、豆腐の味噌汁。

8月24日

まったく一ヶ月あまり書いていませんでした。でもカウンタだけはしっかり動いていたようでもう500を超えました。
昨日は久しぶりに時間があったので、かぼちゃのスープ(かぼちゃとたまねぎをよく煮てつぶしたところに、本当は生クリームを入れたいところですが、バターと塩、胡椒で味付け)かつおのサラダ、ジャガイモのつぶしたのに(本当はコロッケを作りたかったのですが、やわらかすぎてしまったので)チーズをのせてオーブンで焼きました。かつおはただの刺身で食べるより、サラダにしたほうがおいしいし、野菜もたくさん取れるので、我が家では刺身が単品で出ることはあまりありません。(逆にいうと単品で出すとなると、とても高くなってしまうのです。)
そういえば、この前は時間がないので(というより家に帰ってきたのが遅かったので、)そうめんゆでてその上にサラダ野菜とマグロのぶつをのせて夕飯にしました。(世にいうワンプレートディナーです。)
というわけでまた時間を作って書くことにします。

8月25日

普通よりちょっと雨が降っているなあくらいの東京です。
くるくるといわれて、いつも肩透かしを食っているし、私の住んでいるところは、高台にあるので浸水の恐れはほとんどありません。かといって土砂崩れが
あるほどでもないところなので、とりあえず家の中にいればいいかな、くらいです。
今日は近くのスーパーで安くていい鯖が手に入ったので、オーブンで焼いて
マスタード&マヨネーズをのせてみました。おいしいです。大根おろしにレモンはさっぱりしていいですが、マスタード&マヨもいいです。ちょっと食べ過ぎました。

8月27日

おはようございます。ここをごらんの皆様は「もずく」どのようにめしあがっていらっしゃいますか?私は味噌汁にいれるのが好きです。
味つきのもずくだと、その味が濃すぎたり、酢味が足りなかったりで、いろいろ試してみましたが、これというのにあったことがありません。ですから、もずくだけを買ってきて味噌汁に入れたり、酢の物にしたりしています。ただもずくだけというのは、あまり売っていないので、手に入らないときは、サラダの上にのせてほかのドレッシングと一緒に食べるようにしています。

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