マレー語で「飲む」ことを”Minun(ミヌン)”、「食べる」ことを”Makan(マカン)”と言います。このページでは、Limeが見つけた、美味しい食べ物、飲み物を紹介していきます。特に断りがないものは、1998年から1999年のものです。

君はロチ・チャナイを知っているか?!

マレーシアには、食べるものが本当にたくさんあります。マレーシアに何年も住んでいて、ロチ・チャナイ知らない、パクテー知らない、ナシ・レマ知らないという人がいたら、それは、本当にマレーシアを住んでいたことにはならない、といっても過言ではありません。どれも、いつ食べてもよし、朝でもいい、お昼でもいい、おやつでもいい、夕飯でもいい、夜食でもいい。ぶらっと外をあるいていれば、必ずこれらのお店に出会うことができます。犬も歩けば式にたくさん店があるけれども、できれば、あまり人がいない店には、行かないほうが良いです。また、ロチ・チャナイは出来立てを食べなければおいしくありません。客の注文を受けてから焼くような店の方が無難です。またこのロチ・チャナイをつける、ダールとカレーは半々(ダール・アタウ・カリーと聞かれたら、マレー語でシレ・スティンガと答える)にしてもらうのが意外といけます。自分で手でちぎりながら、または、スプーンとフォークで一口に切って食べるか、またはあらかじめ切ってもらう(マレー語でシレ・ポトン)かも、注文の時に言っておきましょう。だいたい1枚80センくらい(25円)です。(2002年10月17日)
あらかじめ作っておいた種から、注文を受けるとその数だけロチ・チャナイをほどよくこねます。 なるべく薄く大きく広げる。この作業の美しさはは見たものでないとわかりません。コンテストがあるくらいです。 大きく広げたものをたたんで、鉄板の上で焼きます。 皿で抑えて、フライ返しで切ります。 出来上がりです。

夕飯その2

またKett Chuanのご両親がやっている店に行ってきました。普通の街のどこにでもある、エアコンのないお店なのですが、お味がとてもいいので、Kett Chuanに聞いたら、お父さんはその昔、別のお仕事をしていたそうです。でも料理がとてもすきなので、今のMutiara(前のHilton Hotel)で修業を積んだそうです。道理でおいしいわけです。今のようにファイヴスターのホテルがたくさんなかったころは、ヒルトンの中華料理と言えば結構食通に知られており、評判でしたから!そしてお母さんはなんとウン十年前に、「竹葉亭」で、働いていたそうです。とにかく日本が好きで、ゆくゆくは日本に行って日本語の勉強をしたいと思っていたそうです。ところが、今のお父さんと知り合ってしまったので?!その夢はまだかなっていません。でも毎日アストロ(マレーシアの代表的な衛星TV)で、NHKの番組を見ながら、日本語、日本のことを勉強しているそうです。一番好きな番組は、「のど自慢」だそうです。
お母さんの日本語は、まるで日本人そのものでした。「息子がいつもお世話になっています。」といわれたときは、本当にびっくりしました。マレーシアに限らず、日本のことを大好きな人がいるというのは、本当にうれしいことです。平和な時代でなければ、こんな喜びは味わえません。えびが高いのでごめんなさい。といわれましたが、一人RM12(日本円で、約360円。こんなに食べても!?!?!ご馳走様でした。(2002年9月)
ムール貝の炒め物。日本から来たメンバーは一同ため息。日本では、ムール貝はなかなか手に入らないし、高い!食べても食べても減らないたくさんの量に一同大満足。 牛肉のねぎの炒め物。これは本当においしかった。ねぎとしょうがをたっぷり使って、短い時間で炒めたのでしょう。肉はとても柔らかいのに、味はしっかり。 おなじみ酢豚。でも日本のそれと違うのは、豚をカリカリに揚げてあることと、味がさっぱりしていることです。油をたくさんつかっているはずなのに、脂っこくないのは、どうしてなのでしょう。 マレーシアは今えびが、品薄で、とても高いそうです。それでも食べたいという人がいたので、えびの炒め物。それにしてもここのえびはいつも大きい!味がしまっていておいしかったです。また味もなかなかよくてご飯にぴったりでした。 メインディッシュは、お父さんお得意の、魚の頭の唐揚げあんかけ。これはすごい!頭だけでも人間のそれより大きい。その頭が本当によく揚がっていて、殆どの骨がおせんべのように食べられました。おまけにこのあんかけのすごいこと!厚揚げ、しいたけ、白菜、ねぎ、しょうが、豚の脂を揚げたもの等等これだけで栄養のバランスもよく、立派なおかずです。

肉骨茶(パクテー)その2

日本人の間でひそかなブームを呼んでいる?パクテー。これって一度はまると本当にやめられません。クアラルンプールの常宿のそばにおいしいパクテーの店があると同僚がおしえてくれたので、早速行ってきました。土鍋にしいたけ類と豚肉の骨付きや、もつ、腸などを一緒に入れて出すのと、このように、種類別に分けて出すやり方を初めて知りました。

色が濃く見えるのは、日本でいう豚の角煮のようで、こってりした味だし、薄い色のほうは、さっぱり味。緑の葉っぱは日本で言う、香菜。その右隣に見えるのは、実はレバーのスープ。写真の撮り方がちょっとまずくて、油が浮いているのがみえますが、本当はとてもさっぱりしていて、すごくおいしかったのです。マレーシアでパクテーを食べるまでは、レバーがたべられなかったLimeも、マレーシアでおいしいレバーを味わってからは、すごく好きになりました。やはり新鮮なものを使っているのと、しょうがやねぎをたくさん使って臭みを出さないようにしているからだと思います。

油揚げの左下にみえるのは、ニンニクの刻んだものです。これと、チリ・パディ(小さい青、赤唐辛子)の刻んだものに、light soy sauce(日本のしょうゆに比べると、色が多少薄く、さっぱりしています。)をかけ、これに、にくや、油揚げをつけて食べると最高!ご飯の上にのせると、ふりかけと漬物の代わりになり、やめられません。ただし、これを食べ過ぎて、日本に帰る飛行機に乗ると、周りのお客さんが嫌がってしまうという難点がありますが、、、(実際、日本人でニンニクが嫌いな方おおいですよね。同僚に日本では、臭いのないニンニクがあるよ!といったら、そんなのニンニクではないと笑われてしまいました。)でも暑い国ならではの、知恵とでもいうのでしょうか。こちらの料理はニンニク、たまねぎ、チリは欠かせません。一年中日本の夏のような国で生きていくためには、夏バテなんていってられません。まさしくパクテーは夏バテにうってつけの料理の一つといえます。

ご飯に黒いものがみえるのは、ガーリックライスだからです。豚の内臓といえば、日本のこてつちゃんもいいのでしょうが、もっと素材をのもっている味を生かした料理なので、食べやすいのではないかと思います。

場所は、jalan ipohとjalan raja lautの交差点を、少しjalan ipohにあがった右側です。6人でたらふく食べて、ひとりRM8(約240円)。(2002年7月)

昼ご飯(bawa-pokok)

Istana Budaya(国立劇場)練習をするときは、だいたいそばのbawa-pokok(直訳すると木の下)で食べます。マレーシアでは、一年中暑いので、木の下は、暑さをしのぎ、おちゃをのんだり、食事をしたりするのに最適です。まだエアコンのがなかった時代からの知恵です。涼しい風とおいしいご馳走、なかなか楽しいひと時です。
うーん、今日のお昼はなにをたべようかな。自分の食べたいものを取って食べます。(いわゆるナシ・チャンプー、日本の定食屋さんのようです。) 手前の赤いバケツ?の中にご飯が入っています。それを水色のお皿に持ってもらいます。bawa-pokok名物のおばさん。 左からselom,petai,four-angled Beansこれに、チリソースをかけて食べます。どれも独特のにおいと味があって、これをたべるのは意外に苦手という人が多いです。
上から時計周りに豆腐、パイナップルのカレー煮、カンコン(空心菜)チリ入り炒め、きゅうりの酢の物マレーシア版 鶏の空揚げ、魚をバナナの葉に包んで蒸し焼きにしたもの いわゆる魚の揚げたもの。左の魚は、上に甘酢あんがかかっている。
さて、Limeはなにを食べたかというと(写真をとるのを忘れましたが)、魚を揚げたものに辛い餡がかかったもの、臭い野菜、ご飯の上にはコルマの汁をたっぷりかけました。それに、テーオーアイス(アイスティー)を注文して、4リンギット(約120円)。もっともご飯の量が皆の4分の1なので、その分同じものをとった人に比べると安いのですが、とにかく安くておいしい。ちなみに、ご飯時に繁盛している店は、おいしい店。すいているからといって、あまり客のいない店に入らないこと。またお勘定はあってないようなもの。本当は値段表を表示することになっているのですが、この店のように客の顔を見て、値段をつけるところも多いです。一見さんはちょっと高く取られます。だからといって怒らないこと。何回も通って、仲良くなれば、いいのです。それにしても昼ご飯をたらふく食べて、200円でおつりがくるなんて、すごいです。(2002年7月)
下の黄色いものは、ターメリックとココナッツミルクで煮込んだ、卵、野菜、魚。(いわゆるコルマ) 上には、カリパフ、ドーナツが見えます。あまりおなかがすいていないときや、デザートに最高。

夕飯を皆で食べる

午後の練習が終わり、夜の練習まで3時間あるし、じゃあ皆で、Kett Chuan(チェロのエキストラ)のおやじさんの店へ行って夕飯をたべようということになり、車3台総勢13人で出かけました。

お母さんが、一つのテーブルだと、いろいろなものが沢山たべられないというので、2つに分かれてそれぞれ食べたいものを注文しました。よくみるとわかると思いますが、チャイニーズでも、箸を使う人と、スプーン&フォークで食べる人がいます。箸の場合は、取り皿はなく、おかずをご飯の上に載せて食べます(典型的なチャイニーズスタイル)。一方スプーンとフォークの場合は、大きなお皿にご飯を載せて、おかずと一緒に食べます。これは、マレーシアだけでなく、フィリピンでもこうして食べます(いわゆる東南アジアスタイル?)。ナイフの代わりにスプーンなのは、一説には、ご飯がたべやすいということと、ナイフだと、喧嘩になったとき、すぐ人を殺してしまうからだとか。(本当かな)

 いずれにしても大勢で食べると、いろんなおかずを少しづつ楽しめていいです。えびの入っていたテーブルは一人RM15、えびのなかったテーブルは一人RM7でした。味はとてもよくて、みんなおいしい、おいしいと残さず食べてしまいました。お店はLRTのPUDUのそばです。(2001年8月)
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手前はいわゆる酢豚向こう側は、魚の切り身とねぎの炒め物 鯉のから揚げの上に豆腐やしいたけの入ったあんかけ 豚もも肉と日本でいう干物をしょうゆ味で煮込んだもの
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野菜の炒め物。左はチリカンコン(空心菜)、右は日本でいうにんにくの芽 家常豆腐?厚揚げ豆腐といろんな野菜のあんかけ えびの炒め物。このえびすごく大きくて、おまけに卵が沢山はいっていました。
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ひたすらもくもくとたべる 魚の下ごしらえ 今日の野菜
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おなかがいっぱいでご機嫌! お父さん!おいしいお食事ありがとう お店の前の建物、よくみると1939とかいてありました。

板麺(パンミー)   

一口に麺といっても色々なものがありますが、この板麺は、なかなかのお勧めです。ポイントは、看板にも見えるように、干し唐辛子と食べられる煮干(イカン・ビリス)が沢山使われていることです。実はその前の晩に、飲みすぎてちょっと胃がもたれて食欲がない、といったら、チャイニーズの同僚が連れて行ってくれた店です。この種の麺は、KLでは、ここだけだということでした。麺は、スープの中に入っているものと、スープは別のものとあります。麺の上に温泉卵のように、スープでさっとゆでた半熟卵と干し唐辛子と食べられる煮干を油でいためたものを細かくして混ぜ合わせたものがのっています。これをよくかき混ぜて食べます。スープのなかには、ちょっと苦い味の葉っぱが沢山入っていて、このスープを飲むと、飲みすぎてもたれた胃がしゃきっとして、気分が爽快になりました。干し唐辛子は思ったほど辛くなく、チリレンゲで2杯も余分に入れてしまいました。チリ・パディを食べる分だけ切るというのも、いいアイディアで、辛さがいっそう楽しめます。場所は、Jalan TAR チョーキット市場のそばにある、郵便局の裏側です。飲み物と一緒でRM5でした。(2001年8月)
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お店の看板 麺を作っているところ はさみ付きチリ・パディ
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食べる分だけはさみで切ります 干し唐辛子と食べる煮干の炒めた物を混ぜ合わせたもの 麺の上に半熟卵、スープのなかには、ハーブのような葉っぱがたっぷり

豆腐花&マレーシア豆乳

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ずばりマレーシア版立ち食い豆腐と豆乳です。なんと言っても豆腐入りですから、ちょっとお腹がすいたなあというときのおやつに最高です。冷たくて、ちょっぴり甘くて、栄養万点なのに、どちらもたったのRM1(30円)。コップに入っているほうは、豆乳のみで、おわんの方には、豆腐=日本でいうと絹豆腐のようなやわらかい豆腐が入っています。これをチリレンゲで食べます。(2001年6月)

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蒸魚(Steamed Fish)

日本では、魚はやはり刺身で食べるのが一番おいしいかもしれません。マレーシアでは、最近あちこちで寿司を売るようになり、刺身や寿司が好きな人も増えています。さて、日本人が、マレーシアでおいしい魚をたべたいなあと思ったら、これをお勧めします。これは、チャイニーズ、特に「海鮮」を看板を掲げているお店なら、たいていのところで食べられます。蒸す魚は、その日の懐具合とよく相談して決めます。この写真の魚は、マレーシアでは、Pomfret(ポムフリト)とよばれるものです。ほかにGaroupa(ガルーパ)とよばれる、鯛のような感じの魚も蒸すとおいしいです。ちなみにこれは、家庭でも簡単に作れます。魚に塩をふり、好みで生姜などと蒸します。蒸しあがったら、醤油をかけ、煙が出るくらい熱した油を魚の上に、ジャーとかけるのです。そして、ねぎをのせればできあがり、です。お験しあれ!油はなるべく熱くしておくのがコツです。

Selamat Hari Raya!

イスラム教の断食月(ラマダン又は、プアサと言います)が終わると、約1ヶ月よくがんばったという意味も込めて、次の月はお祝いをします。新しい服を着て、ハリラヤならではの、お食事をたくさん食べます。私の勤めるマレーシア国立交響楽団のオフィス内で、ハリラヤのお祝いという、お食事会?がありました。

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大きなテーブルにところせましとたくさんのごちそうがならびました。一応持ち寄りということでしたが、半分以上は私の直属のボス(女性の方ですが)が、作りました。すごい!!手前左は、日本のバナナよりちょっと小さいですけれど、ちょうど一口か二口で食べられるし、さっぱりとした味なので、なかなかいけます。その隣は、私のオーケストラのコンサートミニストレス、彼女はウズベキスタンの出身ですが、そこの名物料理ー牛肉の入った炊き込みご飯を持ってきました。その奥は、私も大好物のミー・ルブス。スープの中には、たくさんの魚介類が入っていて、こくがあり、2杯もおかわりしてしまいました。そのまた奥にみえるのが、Nasi Empic(ナシ・ウンピック)といって、もち米を蒸したものです。

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ハリラヤといえば、レンダン(グ)です。鶏肉か牛肉をいろいろな香辛料と、ココナッツのミルクと身で煮込んだものです。これは鶏肉で作られていて、みんながいうには、ボスの実家がある、ヌグリ・スンビラン州のスタイルだそうです。味は唐辛子が入っているので、ちょっと辛いですが、なかなかいけます。これと、もち米をバナナの葉で包み、竹に入れて炊きあげた、レマンと呼ばれるご飯と一緒に食べるのが、ハリラヤのごちそうだそうです。 上に見えるのが、レマンです。ハリラヤが近づくと、あちこちの道路沿いで作りながら、売っています。日本の餅と発想は、似ていますが、なんといってもバナナの葉の香りが何ともいえず、このご飯だけを食べてもなかなかおいしいです。 マレーシアの家庭料理の一つにコルマがあります。これは、鶏肉、牛肉又は羊肉を、カレー粉、香辛料、そしてココナッツミルクで煮込んだものです。唐辛子はあまりいれませんので、子供でも食べられますし、日本人もカレーが大好きですから、我が家の子供たちの大好物でもあります。肉のほかにジャガイモや玉ねぎも入れますが、日本のように柔らかくなるまでは煮込まないようです。
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これは、サンバル・ソトンという食べ物です。サンバルというのは、マレー風ホットソース、と英語では言います。ブラチャンと呼ばれる、エビを発酵させつぶしたものに、タマリンドと呼ばれる、マレー料理には欠かせない実のジュースと玉ねぎ、ニンニク、唐辛子を入れすりつぶしたものです。これは、いろいろな料理に使われますし、なんといってもマレーシアの朝ご飯「ナシ・レマック」になくてはならないものです。ソトンは日本で言ういかです。マレーシアの人は、いかは、サンバルで煮て食べます。 これは、Serundingといい、鶏肉か牛肉を細かく刻んだものをココナッツといっしょに炒め煮にしたものです。日本で言うそぼろのようなもので、ご飯の上にかけてたべると、ふりかけのような感じでいくらでも食べられます。 これは、Agar-agarと呼ばれる、ゼリー菓子です。マレーシアの料理は概して唐辛子とか、香辛料を使うので、どうしても辛い料理が多いせいもあるのでしょうか。お菓子もいろいろなものがあります。アガアガというのは、日本で言うゼリーのことです。この他にKuih(クエ)と呼ばれる菓子は、こちらでは、クッキーとか、ケーキのような焼き菓子を指します。

肉骨茶バクテー

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パクテーを食べずして、マレーシアを去れず、というくらいの名物。いろいろな場所にご自慢のパクテーがあるでしょうけれど、我が家の近くではここが一番。写真は5人前をまとめて注文したので、大きな鍋に入って出てきました。白っぽい物は、日本でいう湯葉です。レタスやマシュルーム、湯葉の下に沈んでいるのが、豚の腸とか、骨付き肉、他に料理法がない部分を薬草などと煮込んだものです。これをご飯と一緒に食べます。ずばり、体にいいです。ちょっと薬臭いけど、薬よりはまし?!この店ではきくらげも入っています。ちょっと体の調子が変って言う時には、うってつけです。特に動物の骨を煮込むことによって、出るエキスというのは、人間の体にとても言いそうです。 ずばりマレーシア版お稲荷さん(油揚げの煮たもの)です。パクテーの付けあわせに出てきます。日本のお稲荷さんのように甘辛くなく、さっぱりとした味なので、どんどん食べられます。ちょっと、ニンニクの刻んだのや、チリと一緒に食べるともう止められません。油揚げって日本人だけのものかと思ったら大間違い!大豆、豆腐の食文化を調べるだけでもすごい論文が書けそうです。 ずばり、日本でいうお麩です。日本で麩というと、高くてなかなか手が出ませんが、(実は私、麩が大好きで、芋やこんにゃくなどと一緒に親が醤油と砂糖で煮込んだものは大好きでした。)ほとんど同じような味のものが、こちらではとても安くて簡単に手に入ります。これをパクテーの汁に付けて食べると最高。立派なビールのおつまみです。日本の麩とは、製法とか異なるのかもしれませんが、見た目こそ、大したことはありませんが、食べ出すとやめられません。

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なまずの蒸し物

この国では、淡水に住む魚も海水に住む魚同様、食べます。日本のなまずと種類は違うと思いますが、見た目は同じ様で、お顔におひげが付いています。名前は「イカン・スンビラン」といいます。マレー人は、淡水魚のほうが、新鮮でおいしいよといいますが、さすがになまずかと思うと、ちょっと手が出ません。下の子豚さん同様、高級レストランのコックさんの手に掛かると、なかなかおいしいです。脂がなく(というと嫌がる人もいるかもしれませんが)、さっぱりしていて顔さえみなければ、いくらでも食べられます。

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港式沙皮猪

Limeも1年に一度くらいは、真っ白なテーブルクロスの掛かったテーブルで食事をすることが、あります。先日某OFF会に参加した時に、出てきたのが左お写真のお料理です。「港式」とはもうお分かりの人もいるかもしれませんね。「香港風」ってやつで、「沙皮猪」は子豚ちゃんの皮をあげたものというようです。人間って残酷だなあと思うのは、こんなときで、生まれたばかりのぶたさんも食べちゃう?!でもこういう料理というのは、本当に特別の時しか食べないそうです。見た目よりずっとおいしかったですけど、、、

グリーンチリ

グリーンチリを食べずして、マレーシアにあらず。なんて言えるくらい、グリーンチリはポピュラーです。ただし、中華系のお料理に限ります。そのままでも食べられますが、ちょっと醤油greencili.jpg(Light Sause)につけると、いけます。

これは、緑色の大き目のチリ(とうがらし)をゆがいて、甘酢につけこんだものです。

私は日本から来た方には、これを初級コースとしてお勧めしています。では中級は?と申しますと、赤い大き目のチリを刻んだもの、(もちろん生です。中の種が辛いのです。ですから、種を食べないようにすれば、それほどでもありませんけど、かなり効きます。そして、上級は、チリバディとよばれる、小さい、緑のチリ(これはよくタイ料理につかわれます)の刻んだもの、こは、口にいれるなり、汗がどーっと噴き出すのが早いか、涙がでるのが早いかと言う感じです。

この他に、赤いチリとニンニクをミキサーで砕いてペースト状にしたものを、チリソースとよびますが、これは初級から、中級程度かと思われます。

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チキン・ライス

字を見ての通り、ご飯の上に鶏肉がのっています。鶏は焼いたものと、蒸したものがあります。焼いたものは、ちょっと甘醤油で味が付いています。豚肉のほうは、日本でいう焼き豚ですが、これもちょっと甘いです。しかしこれにチリソースをつけて食べると、ばっちり!この店では、あひるさんもいました。これはさっぱりしていておいしかったです。これに、スープと、もやし、きゅうりが付いてきます。もやしはさっと熱湯でゆがいたあとに、塩、胡椒、ごま油、醤油をかけて出してくれます。この国のもやしは本当に、ぱりぱりと歯ごたえがよくて、おいしいです。なお、KLでチキンライスをたべるなら、Jalan GasingのIpoh Chicken Riceがやっぱり1番です。

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Mee mamak(ミー・ママ)

ママは、ママックというより、ママと言ったほうが通じます。実はこの食べ物は、マレーシアの歴史をよく表現していると言っても、過言ではありません。ママというのは、インディアン・モスリムーつまりインド系のイスラム教徒たちのことを指すそうです。インドと中国を結ぶ航海の中継地として、大昔からインド人、中国人がこの国を訪れていたようです。そして、最初にこの国で、彼らはヒンドゥー教と仏教を布教し、その後、イスラム教を布教したそうです。この国のイスラム教はアラビア人によってもたらされたのではないそうです。イスラム教というとアラビアなんて、学校で習ったような気がしますが、、、と言う訳で、このヤキソバは、ちょっとスパイシーですが、ライムをかけると、辛さが少しまろやかになるようです。

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Teh−O-Ais-Limau-Kurang-Manis

テー・オーアイス・リマウ・クラン(グ)・マニスと呼びます。早く言えば、アイスレモンティー・甘さ控えめってやつです。

マレーシアではコーヒーや紅茶を頼む時は、何も言わなければ、ミルクとお砂糖がたっぷり入ってきます。そこで、ミルクが要らない時は「Oオー」をつけます。砂糖も要らない時は「Oオー・Kosongコソン(グ)」。つまりなにも入っていない紅茶が欲しい時は、テー・オー・コソンとなります。ちなみにブラック・コーヒーはコピ・オー・コソンです。Ais(アイス)は氷のこと、Limau(リマウ)はマレー語でLime(小さいレモン=写真の緑色した丸い物)のことです。Manis(マニス)は甘い、Kurang(クラン)は英語でいうlessにあたりますので、Kurang-Manisで甘さ控えめということになります。

ではこれを注文するときには、Bagiをつけて、バギ・テーオーアイス・リマウ・クラン・マニス・サトゥー!さあやってみましょう。

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Udang Goreng(マレーシア風えび入りかき揚げ天ぷら)

この国で、天ぷらが受けるのは、やはり、似たような食べ物があるからです。Udang は海老、Gorengは揚げるとか炒めると言う意味です。海老、ねぎなどを小麦粉と卵、水で混ぜて油で揚げます。ただし、タレはお醤油でなく、ピーナッツをつぶしてチリを混ぜたソースをかけます。3時のおやつに栄養満点!

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Curry Mee(マレーシア中華風カレーラーメン)

私の大好物、カレーミーの登場です。これは食べると病みつきになります(というのは私だけかもしれませんが)。いろいろな店のカレーミーを試してみましたが、やっぱりThe Mallの4階で食べるのが、KLで1番おいしいのではないかと思います。麺は日本の焼きソバのような、ちょっと太めの麺、これに骨付き鶏肉、油揚げ、もやし、そして、この店では貝やナスが入っています。麺はやっぱり熱いのをふーふー言いながら、食べるのが最高。その点、このお店ではいつも汁を熱くしてかけてくれます。やさしいおばさんがやっている店で、しばらく行かないと「どうしたの」って声かけてくれたり、忙しくないときは中身をちょっと大目に入れてくれたりします。RM3

Claypot Mee(マレーシア中華風鍋焼きラーメン)

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日本の鍋焼きうどんに使うような小さな土鍋のなかに、イーミーと呼ばれる乾麺が入っています。この麺はなかなか面白い味で、日清のチキンラーメンのような味がついています。鶏でとっただしに、えびや鶏肉、野菜が入れ、煮立ったところに麺を入れ、料理の仕上げに卵を落として、半熟くらいになったところで、火からおろしてお客さんに出してくれます。日本のラーメンのようで、日本人にも好評です。The Mallの4階でRM3






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パスタ・コネクション

いつもいつもマレーシア料理を食べていると、やはり飽きます。そこで同僚に教えてもらったのが、このお店”パスタ・コネクション”という、パスタ専門のレストランです。オーナーはなんとお医者さんとして長く外国で活躍なさっていたとか、、、ところがいろいろな事情でお医者さんをするのはやめて、レストランのオーナーになってしまったそうです。しかもここの売り物は、オーナーみずからパスタを作るということです。3種類のパスタの中から、自分の好きな物選んで、10種類以上あるソースを選びます。お店の雰囲気もどことなくオーナーの趣味が生きていて、心が落ち着きます。値段も手ごろでRM10くらいから。場所はKLのベットタウンとして知られる、マウント・キアラのそば、スリ・ハートマスという街にあります。

meebandong.jpgMee Bandung(ミー・バンドゥン)

ミーというのはもうご存知麺のことです。ミーと言っても、マレーシアではいろいろな種類があります。例えば、単にミーと言う場合は、日本の焼き蕎麦で使うような麺と同じようです。さて、バンドゥンという街がインドネシアのジャワ島、ジャカルタの南西にありますので、私はてっきり、そこで食べられている麺料理なのかと思っていたら、バンドゥンにはそういう麺料理はないそうです。ではどうしてそんな名前になったのかと、何人かに聞いてみましたが、わからないようです。この料理の特徴としては、海鮮類、野菜がたくさん入っていて、(まるで長崎ちゃんぽんめんのようですが)トマトソースが加わっていることです。ちょっと不思議な味ですが、私は大好きです。また店によって味付けも違うので、いろいろな店で食べるのがおもしろい、料理の一つです。

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Ikan Baker(焼き魚)

「イカン、バカー(ル)」ちょっと言い方を間違えると、日本語ではとてもまずいことになってしまいますが、マレー語でイカンは魚、バカー(ル)は焼くと言う意味です。バナナの葉に魚(写真の魚はIken.Pariとよばれるものの切り身)をのせて、アルミホイルでくるんで蒸し焼きにしたりした物を、マレーシア風香辛料と中国から来た醤油を混ぜ合わせた、たれをつけて食べます。店によって焼く魚は違いますが、ライムをかけて食べると、ビールのつまみとしてもなかなか行けます。

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Roti Pisang(ロチ・ピサング)

Pisang(ピサング、でも最後のグはあまり発音しないで下さい。ピサンgと言う感じです)はマレー語で、バナナのことです。つまり、パンの中に、バナナの切ったのが入っています。バナナが嫌いな私でもこのRoti Pisangならにおいがあまりないのでなんとか食べられます。この他にRoti Sardine(缶詰でトマトソースで味付けたいわし入り)とか、Roti Telor(Telorは卵と言う意味です。つまり、卵入り)等があります。Roti PlantaのPlantaというのは、マレーシアでは有名なバター、マーガリンの商標で、これを中にたっぷりいれて焼いたものを指します。さてこの3つのRotiを食べたお店、あんまりお教えしたくないのですけど、、Jalan Ampang とJalan Ule Klangの交差しているそばと言えば、知る人ぞ知る有名なSで始まるお店です。

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Roti Tissue(ロチ・ティッシュ)

左写真をみてわかるでしょうか?薄くちょっと固めに焼いてあたかも箱からでているティッシュように立ててあるRoti Tissueです。これはなかなかどこでも見られるものではなく、実は私も最近初めてみました。




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Roti Boom(ロチ・ボン)

マレーシアで、Rotiというとパンのことを指します。Roti Canai(ロチ・チャナイ)というのは、一般によく知られています。小麦粉、卵、塩などをこねて焼いたもの(焼く前のたねをのばしたり、たたんだりする様子、これは見ごたえがあります!!!)を、カレーまたはダールとよばれる、豆を煮たものにつけて食べる、インド風パンです。写真のRoti Boomもなかなかいけます。Canaiはどちらかというと、薄くて、Boomは厚みがあります。どうしてBoomなのか、よく調べていないのではっきりしたことはわかりませんが、食べ応えはあるし、いまにもブンと言いそうな感じが意外と名前の由来だと、いうと大概の人は信じてしまいます。



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ララ

と聞いただけで、るんるんしてしまいそうですが、、、Lalaというのは、このあたりで、よくとれる貝の名前です。マレー風では、唐辛子を使って炒めますが、チャイニーズ風では生姜、ニンニク、塩、胡椒で炒めます。日本で言う、はまぐりの子供のようですが、ビールのつまみには最高です。我が家で料理するときは、ニンニクと一緒に炒めてから、蓋をして蒸し焼きにします。給料日前、時間がないときにうってつけのおかずです。


ベービーカイラン

といっても、ピンとこないかもしれません。多分日本にはちょっと似た野菜がないからかもしれませんが、、、しゃきしゃきしていて、においもなく、マレーシアの中国料理の店に行けば、必ずある野菜の料理です。ひいて言えば、芽キャベツに似ていますが、はるかに食べやすいです。にんにくで炒めて塩、胡椒で味付けるか、オイスターソースで味付けるという、料理がポピュラーですが、一度食べると、病み付きになります。大人のカイランもあるようですが、やはり、ベービーのほうが、柔らかく、小さく、お勧めです。

鶏釜飯

といえば、日本人なら、というか東京より北に住む者は、横川駅のを思い出しますが、マレーシアでは、知る人ぞ知る、バングサ(KLの代官山=誰が名づけたのでしょうか?!)のとある(実は、できることなら教えたくない、取っておきのお店)の名物です。見た目はいたってシンプルですが、鶏肉をどのように味付けているのでしょうか、きっとそのあたりが、この店の魅力なのだと思います。2人前と頼んでも結構、量がありますので、注文するときは気を付けましょう。このお店は何を注文しても、安くておいしいです。

ちなみにどうも白人さん向けのガイドブックに出ているようで、いつ行っても、白人さんとローカルの人でいっぱいです。特に土曜日の夜など、8時頃行くと、30分くらいは待たされます。でも店員さんたちがみんないい人たちばかりですから、なんとかしてくれるはずです。一応日本語のメニューがありますが、誤訳が多いですから、まずは日本語でもいいですから、食べたい物を注文してみましょう。



Beer

主食がビールのLimeですから、マレーシアのビールで一番好きなのは、真ん中のアンカー・アイス、いわゆるアイスビールです。対抗馬として、カルスバーグ・アイスがありますが、私はアンカーのほうが好きです。2位は個人的にはアンカー・ビールのほうが好きですが、毎日同じというのも飽きますので、時々カルスバーグも飲みます。特に通と言う訳ではありませんので、味の特徴などは分かりませんが、、、(情けないコメント)KLのレストランではこの他に、シンガポールのタイガー・ビール、黒ビールのギネスなどが置いてあります。

値段のほうは、メーカー、店にもよりますが、缶が大体RM4、大瓶がRM 9くらいです。さて、この国では、ビールは泡を出さないように入れるのが普通です。ですからお店できれいなお姉さんに、注いでもらうときは、コップを斜めにしないで、勢いよく入れてもらいましょう。(怪訝な顔をされますけど、、、)

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Steamboatマレーチャイニーズ風寄せ鍋

これも食べ出すと病み付きになります。クアラルンプールは1年中、昼間は35度近くまで温度が上がりますが、日が暮れると23,4度くらいまで下がります。夕飯前に一雨あると本当に昼間の暑さがうそのように涼しくなります。日本では寒いときに鍋をしますが、暑い国の鍋も外でするとなかなかいけます。この店はガスボンベでなく、炭火を使っているので、食欲がわきます。だしは、鶏ガラ、中に入れる物は、いか、えび、鶏肉、(店によっては豚肉)、肉団子、魚団子(日本ではつみれっていいましたっけ)、ワンタン、豆腐、日本でいう麩をあげたもの、それに白菜、春菊、レタスなどの野菜に胡椒とごま油で味付けをします。これを食べた後、麺とビーフンを入れて溶き卵で、おいしいラーメン?をいただきます。店によっては鍋の半分を普通の鶏がらのだし、半分をタイ風トムヤムのスープにしているところもあります。Restoran Stadium Negara 1人前RM8

Chicken-Wingsマレー風手羽先

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これは日本でいう焼き鳥です。でも焼いているのは手羽先だけ。炭火からちょっと離して、串に刺した手羽先を廻しながら焼きます。焼く前に下味をつけているようなので、焼きあがったらそのまま食べられます。このにおいをかんだらもう注文せずにはいられません。メインのお料理が来るまでのビールのおつまみに最高です。1つRM2、でも結構大きくて食べ応えがありますから、欲張ってあんまり注文しないようにしたほうがいいと思います。写真のお店はスタジアム・ネガラの隣にあるRestran Stadium Negaraです。






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ミー・ルブス

ミーは麺、ルブス(rebusu)は沸騰したお湯という意味ですが、マレーシアでは、ミー・ルブスというと、インド風カリーヌードルという意味になります。では
他のカリーミー(ニョンニャスタイル)とどこが違うかというと、何と言ってもゆでたお芋や、ゆで卵がのっていることです。味も、少し辛目でとろみがついていることが多いです。さて、マレー料理を試してみたいが、どこがいいだろうという旅行者の方には、このミー・ルブスを食べた”ギャラリー”というレストランをお勧めいたします。場所はそごうの2階エレベーター横で、マレー料理の他、普通の西洋料理もなかなかおいしいです。

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これも食べると病みつきになります。鉄板を熱くして、その上に麺をのせ、チャイニーズ風に唐辛子を使って醤油味で鶏肉と乾椎茸を煮込み、とろみをつけたものを上からジャーとかけます。卵はオプションです、レタスがのって彩りもなかなかです。店によっては広東風にいろいろな野菜や肉、えびを塩で味付け、とろみをつけたものをかけるところもあります。
(StarhillでRM4.60)



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ワンタンミ-

知る人ぞ知る、典型的なマレーシアのお昼ご飯、これが「ワンタンミー」です。右中ほどが「ワンタンミードライ」、中央下が「ワンタンミー・スープ」です。要するに麺がスープの中に入っているのが、「スープ」でスープと麺が別々になっているのが「ドライ」です。中ほどにあるのは、追加注文で頼んだ、焼き豚です。右側には時計周りで楊枝、塩、胡椒、中華風チリソース、マレー風醤油(塩味)、そして一度食べたら止められない,グリーン・チリ(写真では一番大きい入れ物に入っています)です。
うぐいす色の飲み物は、シュガー・ケーン・ ジュースです。これ全部でRM16。(チャイナ・タウン内)

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Deep-fried Squid”イカの天ぷら(マレーシア風)”

こちらではイカを輪切りにして、日本の天ぷらの衣とはちょっと違いますが、衣をつけて揚げたものです。天つゆではなく、チリソースをつけて食べるとなかなかおつな味です。その下に見えるのはただのチャーハンですが、ここのチャーハンはなかなかいけます。
ビールにスプライト3缶で、しめてRM30。
Restoran Hokkaido(Vistana Hotelの向かい)





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アッサム・ラクサ

アッサムとはもともと酸っぱいという意味、ラクサは米粉から作った麺。でもこの料理を一口で説明するのはちょっと難しい。魚(サバの仲間)とさほど酸っぱさを感じない汁の中に、うどんのような短い麺ときゅうりパイナップル、香菜、玉ねぎ、赤いチリを刻んだものなどが入っている。チリレンゲの中に入っているのは”hay koh”と呼ばれるエビのソース。実は私はこれが大好きなのだが、KLでこれという物に出会ったことがない。もともとペナンの名物ということもあるが、これはやっぱりペナンで食べるに限る。(RM2、ペナン、Gurney Driveのホっカーにて)



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Chao Kway Teow(炒米粉)

これもペナン名物。字を見ての如く、日本のきしめんのような米粉とエビ、もやし、卵、にらなどと炒めて、チリ、醤油で味をつけたもの。店によって、中身は多少異なるが、すべての素材が一番美味しく食べられるように炒めるのは結構難しいようで、店によってはこれがおんなじ料理かと思うくらいひどいときもある。できたものをその場で食べるのが正しい食べ方と言える。もやしといえば、この国のもやしは、とにかくしゃきしゃきというよりはバリバリしていて美味しい。
(Rm2、ペナンGurney Driveのホッカーにて)






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