新しいカメラを持って、いい写真を撮るぞと勇んででかけたけれど、出来上がった写真のできばえをみて、がっくり。まあこれもホルンや料理と同じで、「失敗は成功のもと」練習をしないとだめです<(_ _)> でも楽しいのは、クアラルンプールには絵になる風景が一杯。構図を決めやすいというのでしょうか。ついついわれを忘れてシャッターを押してしまいました。(2002年12月)

手前の建物と、向こうの建物は約100年の隔たりがあります。ちなみに向こうの建物は、日系の企業がマレーシアで最初に建てた高層建築だそうです。いずれもイスラムの文化を取り入れています。 ガイドブックでおなじみの光景。 空があまりにも晴れ渡っていて、カメラの露出設定が失敗。右端の写真をとった場所で回れ右をするとこうなります。
右側がクアラルンプール市役所。左側はバンクネガラ(中央銀行)手前は、メルデカ広場。 旧クアラルンプール市役所正面。 手前はクアラルンプールで一番古いといわれるオールドモスク、奥に見えるのはマレーシア銀行ー通称メイバンの本店ビル。
1800年初め、入植者が立てた建物と近代的な建物の一つメイバンの本店。 Jalan Petaling通称チャイナタウンのメインストリート。 路上にところ狭しとカラフルな傘をさした屋台が並んでいます。
きれいに並んだ果物、手前は中国産みかんー通称マンダリンが一箱15リンギ(日本円にして約450円)で売られています。 奥で座っている老婦人、この方こそ、かの有名なワンタンミーのお店のなくてはならない方です。毎日この場所で黙々と、ワンタンを作っています。 クアラルンプールで一番交通量の多い、サルタン・イスマイル通り。歩道橋が円形になっています。
雲にかすんで見えるKLタワー。 KLCC(ツインタワー)の中央には、クリスマスとハリラヤにちなんだ飾りつけが輝いていました。 かの有名なブキッ・ビンタン通り。ハリラヤの飾りつけが見事です。
アロー通りも夜遅くまでにぎわっています。 夜、外で食べるのはとてもおいしいです。昼間の暑さがうそのようです。 朝、ホテルの部屋から見えるゲンチンハイランド方向。

カメラを持って出かけてもなかなかシャッターチャンスがありません。撮りたいと思っても、いろいろ考えて(人込みが多いところでは、スリや盗難、下手をすると犯罪に巻き込まれたりすることもありえるし、やはり知らない人にカメラを向けるのは、どこの国でもあまりよいことではありません。)躊躇することが多いのです。あまりいいできではありませんが、久しぶりにKLの名所を何ヶ所かとってみました。(2002年9月)

クラン川とゴンバック河が交わるところ。そこにKLで一番古いイスラム教の寺院ーオールドモスクがあります。 川が交わって泥んこだから、クアラ・ルンプールと呼ばれるようになりました。往く河の流れはたえずして、、、どこかの随筆の始まりではありませんが、見る人は変わっても、周りの風景が変わっても、2つの河はここで交わってながれているのでしょう。 正面に見えるのは、有名な時計台を持つ、最高裁判所。そして、45年前独立を宣言した、メルデカ広場にそびえる、マレーシアの旗ー我が家より大きいに違いないです。その後ろに見える高いビルは、○×△??調べておきます<(_ _)>
チャイナタウンにある、ヒンズー教のお寺の左側。 正面入り口。ここでは靴を脱いで入ります。 右側。
上のお寺の真向かいが、仏教のお寺。 その隣は、市場の入り口。 私がいつも練習したり、演奏する国立交響楽団の本拠地
Istana Budaya

ジャランは日本でいうxx通り、英語でいうとStreetです。マレー語でジャラン・ジャランと2回言うと、歩くと言う意味になります。雨さえ降らなければ、歩くのもまた楽し!(2002年8月)

chinatown2.jpg jalanismail.jpg jalanismail2.jpg
チャイナタウン KLのメインストリート 左の写真の反対側
rajalaut.jpg jalantar2.jpg
右上の写真の反対側 ジャラン・トゥンク・アブドゥル・ラーマン 左の写真の反対側
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朝早いジャラン・トゥンクアブドゥル・ラーマン かすかにKLCC ホテルの部屋から見えるKLCC
morning.jpg morning2.jpg morning3.jpg
朝の交通渋滞 ジャラン・パハン ジャラン・トゥン・ラサック

Jalan Petaling

通称チャイナタウンと呼ばれる一角の真中にJalan Petalingがあります。KLが街として誕生したときからの建物が今だに残っています。その様子を写真にとって見ました。画像の処理があまり上手くいかず、少し重たくなっています。ご了承ください。(2001年6月)

chinatown2 chinatown3.jpg
建物の真中に1914と書いてあります。 外壁を塗装して昔の町並みを残そうとしています。
chinatown5
近代的なダヤブミと古い町並みが似合います。 壁を真っ赤に塗ってしまうのは、やはりマレーシアならではです。
窓の格子が昔の雰囲気を残しています。 カラフルな通りは歩くだけでも楽しいです

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