南シナ海に浮かぶボルネオ島の北西に、東南アジアでは、標高が一番高いキナバル山(4101M)があります。そのふもとにあるのが、コタ・キナバル。同じマレーシアでも、マレー半島とは違い、古くからこの土地に住んでいる民族(主として農業を営むカダザン、海の民バジャウ、山地民のムルット)の文化と、隣接するフィリピン、インドネシアからの文化、そして日本や中国からの文化も入り混じって、これぞアジアのアジアという感じの町です。仕事で2回行きましたが、なんといっても南シナ海に沈む夕陽の美しさには、感動です。そして夜になれば、新鮮で安い魚介類の料理!その様子を写真でお伝えいたします。

美しい南の島

fish
信じられないけれど本物です。

海の色がきれい

雲が動いています。

海の色の濃いところに珊瑚礁があります。
evening
夕方、浜辺で。
evening2
雲の合間から見える夕陽

ホテルのプール
kksky
プールサイドの上が航路になっているようだ。
airport
コタ・キナバル空港、成田からの直行便もあります。
welcome
空港で現地の民族衣装を身に着けた女性のお迎え
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素敵な首飾りをいただきました。
sunset
ホテルの部屋からみた夕陽

コタ・キナバルのサンデーマーケット

accesary
安くてすてきなアクセサリーがたくさん。
dryleaf
どうも薬草のよう?
egg
卵というのは、鶏だけではありません。
kannkiturui
庭に植えれば、市場に来る必要もないか!?

ガメランで使うゴングもある。手前の大きなお皿に入っているのは昔のお金。

右にあるのが、本当のLimeです。

蓮の花も買う人がいるんだ?!

この店で真中に見える笛(一度に4つくらいの音が鳴ります)を買いました。

食べる


手前に見える貝をみてから後ろの大きなえびを見てください。とにかく大きい!

右の魚を見ると、左のロブスターや奥のえびが、いかに大きいかわかるでしょう。

まずは鳥手羽先の焼いたもの。これも大きい!

あたりまえだけど、ココナッツジュースは、ココナッツに入ってくる。おまけに飲んでいる人の顔と同じくらい大きい。

貝、名前を聞き忘れたけれど、楊枝で中身を引っ張り出して食べる。

海老をBBQで焼いたもの。左のトマトと比べるといかに海老が大きいことがわかる。

サバ州の野菜と呼ばれる野菜を炒めた物。

仕上げは、ゆで蟹。

鰻もあるよ!といってつかんで見せてくれた。

カエルは、鳥よりもあっさりしていて、から揚げにして食べるとおいしい。

魚はすべてキロで売っていて、大体蒸すかから揚げにしてもらう。

黙々とひたすら食べることに夢中!

「お先にいただき!」「それ、俺が食べようと思ったのに。。。」

「まだたべるの?」「あたりまえよ。 KLじゃあ、高くてこんな沢山にたべられないかね!」

なまこ

牡蠣もありました。

左はイカ。右は?

カタツムリ

海老のほかにも色々なものが???

自分に食べたい野菜を選んで、料理してもらう。


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