ドイツの街角

2007年第39回国際ホルン協会のあと飛行機がどうしても取れずに、フランクフルトに2泊しました。あてもなく地図とカメラを持ってあちこち歩き回りました。(2007年7月21日)

リューデスハイムの駅に電車が近づくと急にライン川が見えます。大きい川です。 ライン下りの船です。 リューデスハイムの駅。ドアは自分で開けます。ホームは地面と同じ高さなので、荷物を持っている人はお互いに助け合います。自転車も一緒に乗れます。 駅から見たリューデスハイムの街。
有名なつぐみ横丁 ニーダー森にいくリフト、1954年にできたそうです。片道4.5ユーロ。往復6.5ユーロでした。 リフトにのると、「笑って」の看板。なにかとおもったら、写真欲しい人は買えるようになっていました。 リフトから見た眺め。とても良い天気でした。
一面ブドウ畑が広がっています。 はるかかなたにゲルマニアの女神像が見えます。 薬か肥料をやる準備をしています。
この通りは、レバノン人やトルコ人向けの店が多くあります。イスラム語の看板も並んでいます。 旧市庁舎。 まるでおとぎの国に来たようです。 近代的なビルやマクドナルドがあります。
動物園。20年前来たときと変わらない記憶はここだけでした。他は前に来たときと変わっているような気がしました。 動物園の一部は工事中でした。 かばもあついのでしょうか。 めずらしい楽器です。初めて見たし、本物の音?をききました。
市場の中。野菜がいろどりよく並んでいます。Apel Fujiとかsitakeなど世界中の野菜があったのにはビックリ! さすがはハムとチーズの国。見ているだけで楽しいです。 平日なのに駅前通りは歩行者天国。 ドイツの救急車?トイレは70セント払わなくてはいけません。日本も有料にすればよいと思います。黄色いのは郵便箱。
きのこ屋さんの看板はしいたけの形です。いろいろな種類のきのこが売っていました。もちろんしいたけもありました。 しいたけ炒めを頼みました。バターで炒めてパセリとクリーム、塩、胡椒で味付けてあります。パンはいらないといったら、1ユーロでした。日本でも作れます。 新潟です。長い旅が終わろうとしています。 スイスのラ・ショー・ド・フォンの駅のそばに咲いていたバラです。
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