

Limeの日記です。日々思ったことを書いています。
8月17日「トマト」
8月10日「ヘルシオ」
7月13日「クライマーズハイ」
7月3日「ラフマニノフ」
便利な世の中になりました。某団体に所属しているおかげでマイナーレーベル(メジャーでないといったほうが正しいかな)のCDが聞き放題。今はラフマニノフ自作自演のピアノ協奏曲の2番を聴いています。
私の調律師さんが、結構オタクな方で、ラフマニノフやプーランクの自作自演を以前聞かせてくださり、私もほしいと思っていましたが、今は買わなくても聞きたいときに聞けます。
先日はラジオでラヴェルのピアノで亡き王女のパヴァーヌをやっていました。エラート?のピアノのなんともいえないフランスの音。
まさに温故知新の世界。これが同じ曲かと思えるくらい、ラフマニノフ自身のピアノは、ロマンチックというより、奥に潜めた何か熱い情熱を ここまでかというくらい抑えて冷静です。ホルンがまたいい音。1929年の録音なのに、いい音しています。
悪いけどデニスなんかよりよっぽど好きです。みな住むところを追われてアメリカにやってきた人たちなのでしょうか。出てくる音楽が 何か違います。 なんか惹かれるなあ、今から80年前といえば4世代近く前ですね。
テンポはほとんど揺らさず、でもフレーズがよくわかる。 誇張なくあっさりと進んでいく音楽作り好きです。またオケのメンバーとピアノがよく対話している。きっとラフマニノフ自身がお願いしたのでしょうか。
6月29日「雨」
今日は「がり」を作りました。 食べる人は私以外いません。
今日の夕飯は丸干しイワシを焼いて豆腐のサラダに 赤ワイン 独りで生きていくのもいいかなと
思います。最初のうちは独りご飯がさみしかったけれど いい音楽があれば相手なんかいなくてもいいなあって思えるようになりました
6月27日「梅」
6月23日「お亡くなりになりました」
6月22日「何かが間違っている」
という恐怖に最近駆られます。特にホルンに関しては。 1番ホルンに合わせなきゃだめ。 指揮者に何かものをいってはだめ。 絶対服従の世界です。 それはわかっているけれど、、、
尊敬する人が言っていた。人に何か言われたくない 奴に限って、そういうことを人にいうそうです。
「だめ」ではなくて、「しましょう」という言葉でものを考える ようにしたいです。
6月21日「ハモるということ」
信じられないと思う人いるかもしれないけれど、低気圧病の私。 昨日は頭がものすごっく痛かった。おまけにオケの練習。
信じられないと思う人いるかもしれないけれど、 絶対にハモれない音、多少ピッチが合っていなくても ハモれる音。
隣のお兄ちゃんに聞いたら、このオケは、まずホルンでまとまる。他の楽器と合わなくてもホルン4人はまとめる。
私の耳はそんなに柔軟でできていないです。ただでさえいたい頭が もうガチンガチン。オケの中で同じ音吹いている人を探し、寄り添い、 探り合いながらやってきた人間に、そんな器用なことはできません。
それからお向かいのお兄さんに合わせようとすると、どんどんピッチを
あげなくてはなりません。ところが合ったとおもったら、 高すぎといわれ、トホホ
やっとわかりました!倍音の多い音、少ない音。 たぶんそうだと思います。倍音の多い音にあわせるのは楽です。 倍音の少ない音は「高く」聞こえるので、どうしても
「合った」と思ったときは、もうアウト。
バリバリの現役プロと吹くと、その方たちには申し訳ないけれど、 多少音程が外れてもハモれます。 何人かお手合わせをしていただいたアマチュアの方々でも
ハモれる方ががいます。 願わくば、そういう方たちといつもホルンしたいです。
6月12日「函館洋梨ライン」
6月10日「北海道セイベル2004」
6月8日「ラヴェル作曲ピアノ協奏曲」
6月8日「私はこの世に忘れられ」
マーラーの歌曲。変ホ長調。こんなに悲しいタイトルなのに、朝陽が昇ってくるように美しい曲。
今日は久しぶりの休日だったので、お弁当用にきんぴらゴボウに、スーパーでマグロの切り落としが山で100円だったのでそれを甘辛に煮ました。カルロロッシのコンコードグレープワインが500円だったので
それを飲みながら、こんな曲聴いていたら、涙がでてきた。
その後はR.Straussの4つの最後の歌。ホルンがとてもきれい。親父のホルン聞いてそだった息子の曲はホルンがとてもうまく使われている。
ナクソスのライブラリーに入っている、ロイヤル・スコッティッシュのホルンがピュアで涙が止まらない。
6月7日「わらび」
おととい、近所のスーパーで採った人のわかる山菜コーナーからわらびを買ってきました。幼いころの原体験というのは恐ろしいもので、母や祖母が山菜をよく買ってきて料理していたのをうっすら覚えていたのです。自分の子供たちは日本にいなかったし、子供たちの父という人が
苦い野菜類が嫌いな人で、そんなもん子供に食わすなと怒鳴る人だったから、その人がいる間は、家で食べられなかった。
みんないなくなり、一人になり、食べたいものが買えるようになったあ。
でも暗い家で一人でご飯食べるってつらい。 最近居酒屋へ寄り道したくなる理由が良くわかる。 お店にいけば、活気があるし、カウンターにすわれば、
おにいさんやおねえさんが相手してくれる。 みんなで飲めば、みんな言いたいこといって すっきりする。子供はみんな巣立ってよかったけど おやばなれしない私は
空っぽの巣で今日も発泡酒のんでる。
わらび、上手にあく抜きできたし、色もきれいで 早速サラダでたべたよ。おいしかった。
6月5日「北海道ワインロゼ」
うまい。香りはなんとかいう花。味はちょっと苦いけどさっぱり系。
はまりそうです。日本でもこんなにおいしいワインたくさん作っている北海道ワインさんすごいです。サミットであちこち売店出したら きっと売れます!その土地にいったらその土地の酒ということで
お出ししたら、きっと海外からいらしたお客様たち、喜んで 飲まれると思います。
私はワインのことはほとんどわからないけれど、 これはいけます。今日はぶなシメジチーズに ぴったりでした。北海道の食材、特に男爵、アスパラガス、ホタテ、鮭、乳製品を使った料理に合うはずです。これに、富良野のラベンダーの香りか色を組み合わせたら、良いですね。
昨日も書きましたが、何も加えない、素材を生かした料理に北海道ワインは合うと思います。そして小樽ビール。いいですね。
6月3日「そろそろ寝る時間」
6月2日「この10日ほど」
すっかり体調を崩しました。 久しぶりに風邪を引いて、会社も休みました。
それでも復活のバンダ。 川崎ミューザの舞台と2階席 下見、ゲネプロ、本番×2だから6往復。
あそこはちりめんビブラートのハイFでがんばりました。 ラッパまで脱落しておいおい、もう後にひけない、とんでもない 本番でした。
おまけに打ち上げは1時間「待て」
プロオケで「復活」といえば 酒席ご一行様が4人でやるのが定説だそうですが、 ただのダブルホルンでがんばった私って 結構ほめてあげていいのかな。
5月21日「夢の橋」
5月20日「昨日の続きーちょっとびっくりその2」
マーラーって作曲家はよほどベルアップがお好きなようで、よくホルンのパートにベルアップって書いてある。指揮者も良く知らんからホルンの方ベルアップと書いてあるので、ベルアップしてください!と所望される。
だけどベルアップの場所になると急にピッチが上がる。えーなんで と頭の上に???
皆さんベルを程よく上げていらっしゃる=ベルをもちあげている。
右手で持ち上げている。そりゃピッチがあがりますね
5月19日「もうひとつ思い出した=びっくり話」
5月19日「あほやなあ」
うち帰ってまだご飯作っている。 ゴーヤ食べたくて買ったけど 作っているうちになんやこれ 4人前や
ほんまにアホヤ 食べる人は一人しかおらんのに
5月18日「ゲシュトップその2」
5月18日「びっくり」
5月17日「居酒屋Lime−お品書き」
今日のお品書き:
エリンギのホイル焼きポン酢
豆腐のネギトロ&とろろのせ
トマトとモッツアレラチーズ
白ワイン
普通の人はこれではたりないですね。 私はこれを食べるのも大変。 足りない方はブランチで作った ワンタンミーで締めますか。
これがまたおいしかったです。
2,3日前に作った餃子、麺、小松菜を ホタテ、鶏、和風だしをミックスした「湯」のなかで ゆでて、東南アジアで
よく見かける青唐辛子、にんにく、生姜の酢漬けと一緒に いただきました。
ワインで有名な田崎さんの本を読んで ワインがもっと好きになったけど 料理もワインに合わせて作るということを 考えるようになりました。
本当に今日は怠惰な?一日を過ごしてしまいました。
5月17日「ソルフェージュ」
5月17日「体のこと」
友人がブログに、「腕は鎖骨から」と書いていたので、思い出しました。
昔ホルンを吹くと肩ががちがちになってつらかった時期がありました。
今思えばどうということでもなかったのですが、3キロちかい楽器を持つということは、それなりに工夫がいるのです。
あと楽器そのものはヨーロッパ生まれの育ちだから、自分の体と相談しながらやっていかなきゃいけないわけです。
ホルンの場合は左手の親指、小指、または左手用のアジャスターなどがいろいろありますが、、、
しかし、楽器の持ち方の基本を無視して、それらの物をつけても、
「本末転倒」であって、なにもない状態での持ち方を覚える必要があります。そこで「腕は鎖骨から」が出てくるのです。
バイオリンとかピアノだと「腕は鎖骨」意識しやすいのですが、ホルンだと、あまり感じないかもしれません。
5月8日「お願い」
といってもこの日記を見ている人でない人へお願いです。
お願いですから電車に飛び込んだりしないでください。 事故にあわないように、ホームの真ん中にいてください。
西武池袋線はこのところ、2,3日おきに夕方5時ごろ人身事故があります。稲荷山公園、清瀬、中村橋、富士見台、次はどこだ!
おまけに今日は中央線の西荻窪でも富士見台と同じくらいの時間に事故。お片づけに1時間近くかかったので、どちらも飛び込みですね。
昔鉄道省(といってもわからない人がおおいですね。)に勤めていた祖父が、電車に飛び込んだ人を見るのは本当にいやだ
と言っていました。
みんな回りに迷惑かけて死ぬのですが、できれば なるべく少ない人に迷惑かけて死にましょう。
同じ死ぬなら、周りの人に「ありがとう」といって 死にましょう。そうすれば残された人たちも ありがとうっていえます。
どうせ死ぬならみんなが「ありがとう」って言える死に方したいです。
5月7日「すごい!」
5月5日「ありがとう2」
本当は会う人みんなにありがとうといいたいんだけど 言う勇気がない。ごめんなさい。
私のおばあちゃんがベットの上で
「ありがとう」ってほかの言葉は忘れてしまったように そればかり言っていた。
昔バハレーンという国に言ったとき先輩が 相手が何を言っているかわからなくても
「ありがとう、thank you シュクラン」といいなさいと 教えてくださった。
その時はその意味がよくわからなかったけど、 この年になったら、よくわかるようになった。
遅いけど実行します。
5月4日「ありがとう」
私と一緒にホルンを吹いて楽しかったっといってくださった方が
一人でなくて何人もいらして本当にうれしいです。ありがとう。
真美さん上手ですね。といわれるより一緒に吹いていて楽しいと
言われるほうが私はうれしいです。
素敵な出会いを与えてくださった
神様に感謝します。
5月1日「どうでもいい、どうでもいい」
なんかの本の広告に食欲、物欲が抑えられないときは
「どうでもいいどうでもいい」と唱えるなんてかいてあった。
自分にとってはちょっといやなことがあったので、
いろいろ思うところがあったが、
「どうでもいいどうでもいい」を思い出して唱えたら、効いた。
どうでもいいどうでもいい、なかなかおすすめ。
4月30日「4月も終わり」
実は今日は体調を崩して会社を休んだ。昨日からなんか変だった。いやその前からおかしかった。
無理してホルンの練習に行ったけど、練習にあまり集中できなかったし、家に戻ってひどく疲れを感じた。案の定、今朝起きたら体が重い。
起きぬけにヨーグルトドリンクを飲んだら、胃痙攣起こしてしまって、もう立ち上がれない。横になってもちくちく来る。
こういうときもあるさ、午後は少し気分がよくなって勉強したり、ホルンの練習をした。
ちなみに風呂に重曹を入れるといい、というのでいれたら最高!お肌もすべすべになったような気がした。
今日一日のんびりできたことに感謝。
4月28日「実は」
4月27日「いつも感謝の気持ちと笑顔を忘れずに」
今日はオケの練習。シベリウスの1番。
頼むから自分で指揮振ったり指だして数えるのはやめてください。お願いします。
あともうひとつお願いがあります。フォルテでもふっくらモード、強面モード、パンチモードなど、できればデシベルでなく、さまざまな筆遣いでお願いします。
それからいろいろありますが、言葉を駆使しないとわからない人は永遠にわかりあえないかもしれません。ごめんなさい。
なんとなくがうまくあい、どう説明してもあわないこの差はなんなんだろう。
フィンランドいい国です。ドイツ物やるよりすこしベルトーンを長めに、あとバイオリンの弓よく見て、後打ちはチャイコフスキーと違って、メロディを聞きながらももっと冷たくやりたい。しかし暖かい音で前に進む。
シベリウスって響きすごく大事です。ピアノの作品も響き大切です。
えらそうなこと言ってごめんなさい。
でも私はいつも不思議に思うんだけど合う人はすごくあう。
合わない人はどんなにがんばっても合わない。
ごめんなさい。合わない人。どうしたらいいんだろう。
4月21日「クラス会」
昨日大学の同期と呑んだ〜♪
何回目だろう?皆勤賞だと思う。
何しろ、当時の仲間と呑むときだけは、
飾らず、おごらず、素直に自分をさらけだして、
あのころのまんまでしゃべることができる。
母校の教授も、どこどこ音大の教授も
皆あのころの自分にもどって
馬鹿話で盛り上がる。
東京タワー建った年に生まれた同期
今度は演奏会でもやって呑んだら
酒がもっとうまいと思うけど
どうかな?!
とにかくビールより紹興酒、
2次会では何本ワインが空いたんだ?
元気もらって1年がんばるぞー
4月19日「そういえば」
先週の日曜日に、イウェイゼンにあった。
あの「グランドキャニオン」組曲を書いた人。
ケンタッキーのおじさんを20年くらい若くしたような
感じで、とてもいい人だった。
つの笛集団のために「夢の架け橋」を書いた。
最初の1曲目がとてもいい曲で
涙がぼろぼろあふれた
日本にいる生徒に頼まれて
わざわざニューヨーク美術館に行って
日本の絵(500年前くらいのものから江戸時代までの4枚)を選び
その印象から曲を書いた。
まだ見ぬ国日本のホルンアンサンブルのために
すばらしい曲を書いてくださった。
ありがとう。
日本とアメリカの政治が、どうこういうより
こういう人と人のつながりってすばらしい。
「夢の架け橋」私もその橋を支える人になりたい
4月19日「失ったもの」
自分では一生懸命子育てしてきたつもりだったけれど、心の片隅ではいつも「子供さえいなければ、どんないいだろう、自由だろう」とおもっていたつけが今回ってきた。
もっと子供にしてやるべきだった。特に日本に帰ってきてからは悪い親だったと思う。学校の行事にあまり行かなかった。経済的な理由もあったけれど、節目節目に参加しなかったし、毎日の生活に追われて何もしてあげられなかった。
今こうしてみな巣立ってしまうと、後悔ばかり。雨が余計に鬱を誘う。
明日は楽隊集会だからいやでも盛り上がるために今日は落ち込むかな。
4月13日「まったりとした日曜日」
家人が減り、とうとう一人の生活が2週間目。朝起きて、さて今日は日曜日、まずはミルクシナモンティーをいれてまったりしている。昨日のさわやかな土曜日とは打って変わって、雨の朝だけど、誰にも邪魔されず、ちょっとのんびり、いいなあ。この時間。
4月11日「ちょっと笑えるお菓子」
会社の方が、名古屋のお土産になぜか「うなぎパイ」うなぎ嫌いのその方の奥様はうなぎがすきだそうです。で、私も大好きなそのお菓子、実は「夜のお菓子」のサブタイトルが、、、おまけに「うなぎパイV.S.O.P」なるものは「真夜中のお菓子」お菓子箱の中には、「なぜ夜のお菓子」なる説明が!午後のお茶の時間にちょっと「笑」
4月4日「いっちゃいけない一言」
音程悪い、リズム悪い。
あわせてよ。勝手に吹かないで。
コミュニケーション悪い。
チームワーク悪い。
言っている人が一番悪いということに
気がついていないんだよね。
「わかってない」
なんて間違ってもいっちゃいけない。
おんなじ日本語だって、人それぞれ解釈が違うんだから。。。
それより笑ってごまかすほうがどんなにいいか
最近わかった。
3月29日「何かが違う」
今日はじめてある後輩(と言っては失礼かもしれないが)とアンサンブルをした。不思議だよね何十年も前に卒業したし、一度も一緒にやったことないのに、微妙な何かが合う。言葉ではいえない何か。もう何十年も一緒にやって来たような懐かしさとうれしさに出会えた。
ありがとう。こんなうれしさって久々。何も言わなくてもぴったり合ってしまう。そして自分だけが突っ走ってしまったかのように浮いてしまうこともしばしばあったけど、確かに手ごたえのある練習だった。
彼に限らず、今プロでバリバリやっている連中とやると
言葉なくても寄り添える。すごくうれしい。ありがとう!
3月23日「居酒屋Lime」
本日のメニューは
ぜんまい、人参、ほうれん草のさっぱりドレッシング和え
ひじき、人参、大豆の煮物
アスパラガスのクルミマヨ和え
えのきの豚肉巻
たまねぎとわかめの味噌汁
玄米ご飯
なに?魚がないって
すみません
明日は魚のメニューにします。
今日焼いたパンに、イスラエル産のオリーブオイルつけて食べたらめちゃおいしかったです。
もうなにもいらないくらい
3月20日「実は。。。」
昨日の朝、山手線の運転席に若くて美しい女性が居た!もちろん制服をきて、先輩運転手(と明らかにわかるくらいのおっさん)がいろいろ手ほどきをしているようだった。
うーん、いいなあ。
そう実は私は、子供のころ、電車の運転手にあこがれていた。かなり
本気でなりたいと思っていた。それはきっと私のおじいちゃんが、昔の鉄道省の技術者だったからだと思う。覚えていないけど、おじいちゃんの家に行けば、鉄道の話ばかりしていたのだろうか。
電車に乗るのも好きだった。確か小学校の高学年になったら、一人で、東京の端からおじいちゃんの住んでいた、茨城の田舎まで電車で行った。
なんか駅の名前を覚えるのが得意で、ご幼少のころから、山手線とか中央線なんかはそらで言えたらしい。未だに言えるよ!
駅の名前を覚えれば、電車の運転手になれるかと思ったくらい。
そう電車に乗ると一番前で運転席を眺めているのは私です。
今は、鉄道の好きな女の子も認められ、電車の運転席にも女性が
堂々と座れるようになった。
うーん、もう一度生まれ変われるなら、電車か飛行機の乗員になりたい。
3月11日「若いピアニストへの手紙」
会社のビルの本屋さんにおいてあったので、立ち読みしていたら、面白い本だったので買いました。別にピアニストでなくても音楽を勉強しようと思う人にお勧めの本です。
☆動作を先取りすることで休息から生まれてくるエネルギーを爆発させられるようになる。(ホルンで言えば、高音でフォルテの時)
☆付点音符につづいて短い音符が続くようなリズムでは、必ず、その音型に含まれる一番短い音符に分割してカウントすることを勧める。(学生時代、先生に散々いわれたこと。)
ちょっとあげてみましたが、なかなか心に響きます。
3月9日「復活」
自分のホルン人生の中で一番やりたかった曲、マーラーの交響曲第二番「復活」。
縁あってこの6月に演奏会でやれることになりました。今日はその練習。
バンダの10番ホルンなのですが、舞台上の2番ホルンを兼任しました。
音ひとつひとつにマーラーの思いがこめられていて、吹いているうちに
いろいろなアイディアが湧き出てきました。2番ホルンですが、
1番ホルンの陰に隠れていろいろやってみました。
うれしいです。チャンスを下さったTさんありがとうございます。
また代奏の機会があればぜひやりたいですが、、、
それにしてもアマチュアの皆さんは、@数えること、(音源でおぼえているので数えない、数えられない。)A自分が今何調の何番目の音を吹いているのか、B付点8分音符と16分音符のリズム
甘いですね。そのあたりがアマとプロの境目なのだとつくづく思いました。
そういう自分だってアマチュアですね。えらそうなこと言ってごめんなさい。早くホールに響き渡る音作りたいです。
2月24日「お天気」
息子に電話したらさすがに寒いらしい。最高気温がマイナス6度なので
外に出たくないと。
去年の今頃は「札幌って意外と寒くないのね」とお受験。今年の受験生は大変だ。
天気図で目玉が二つもあった。こんな天気図みたの初めて。等圧線が台風より密。夜になって風がいくらか静かになった。
人間はいつも自然と共存し、闘ってきた。文明が進歩した現代においても自然には勝てない、偉大な自然に感謝し、自分がこの世にあることに感謝し、次世代につながなくては。
2月20日「お掃除」
最近新聞の広告に「トイレを毎日掃除するだけでお金持ちになれる」という本の見出しに惹かれて、毎日トイレを掃除しています。
といってもトイレ掃除用の紙?であちこち拭くだけだけど、なんか違います。まずその時間を捻出することが大変。でもローテーションにいれてしまえば、一日の流れがかわってきたました。
一ヶ所きれいになるとほかのところもきれいにしたくなるので、おのずと毎日あちこち磨いています。鏡もぴかぴかにするとしわやしみが目立つので、お肌の手入れにも気合が入ります。
玄関もきれいにしておくと、帰ってきたときほっとします。
台所はきれいでないと、病気になってしまいます。口に入れるものは
少しくらい高くても手のかかった食事が中心になります。
トイレの掃除から生活のあちこちに磨きがかかるようになります。
こうして金運もゲットできるのでしょうか。なんて書いているうちに
煮物がこげてしまったあ(笑)
2月18日「悪酔い」
昨夜は、できちゃった婚の彼女のお惚気話を散々聞かされて呑みすぎた。大体お惚気話を披露する女性はひたすらしゃべる、いいなあ、うらやましい、私もそういうだんな欲しい。みんなにお惚気話したい。
でもできない。だから酒が進む。幸せなひとっていいね。私みたいに男に縁のない人間がいるから、男と幸せな人がいるんだって思うと気が楽になるけど、私もいつかって思う
2月10日「歓喜の歌」
映画みました。最初の1時間はなんだこの映画もう見たくないっていうのり。1800円たかいとマジおもいました。
でも後半、餃子が出てくるあたりからハンカチがもう手放せない。
どこにでもいそうな人たちのお話が出てくるたびに
涙が止まらなくなりました。
ベートーベンの「歓喜の歌」が始まるところから私は
ずーっと泣きっぱなしでした。
自分に似た人がいる。人は死んでもだれかが
語り継いでくれるとわかったあたりから
音楽っていいなあ
なんか救われました。
やって後悔するか、やらなくて後悔するか
いい言葉だとおもいます。
私はやって後悔します。
精一杯生きていきます。1800円でいっぱい
元気もらいました。ありがとう
2月10日「なんか変?私変!」
朝電車に乗ると必ず、「電車遅れまして誠に申し訳ございません。深くお詫びいたします。」
なんか変。たかが1,2分なのに文句いう客がいるのだな。
新宿駅「お荷物、お体強くお引きください。」なんだ?!どうすればいいの?
自宅そばの駅「ドアこの辺で閉めさせていただきます。」「ドア閉めます」で十分。
挟まれるような乗り方する方が悪い。
池袋駅「駆け込み乗車はおやめください」がどうしても「おやりください」と聞こえる。
「次の電車をご利用ください」といえばいいのに、おやめくださいと言われるとやりたくなるのはわたしだけかな。山手線は、ほぼ2分間隔で来るのに、、、2分早い電車に乗って、途中で電車が止まったら、元も子もないよ。
そうそう昨日は「お近くのドアからご乗車ください」がお近くの「入口」になっていた。おいおい電車には入口と出口があるのかと突っ込みたくなった、、、
あと山手、小田急、新千歳ー札幌は"the next station will be Sapporo"、東京メトロ、成田エキプレスは"the next station is Ohtemachi"まあどっちでもいいけど、学校の試験だとどちらかにしなきゃいけない。気にしている私が変?
2月2日「トリル」
なんか1か月も書いていませんでした。
一番の理由はいままでブログを書いている時間にホルンの練習をするようになったからです。
そうです。朝練です。もちろん他の人は寝ているので、キャップしていますが、、、会社から帰ってきてからではなかなかできないので、
ニュースを見ながら?やっています。
マイミクのクモP兄がトリルの話を書いていたので、ぐぐっときました。実は私トリルがものすごーく苦手でいつも指でごまかしていました。でも朝練でできるようになったのです。とっても恥ずかしいことですが、ある日突然できるようになりました。カッコよくいうと「夢はかなう」です。それなりにいろいろ練習しましたが、ちょっとしたコツを生かしてみたらできるようになったのです。
なんでこんな簡単なこと40年前にわからなかったんだろう!と思いますが、仕方ないです。お悩みの方には伝授しましょう。
おまけに一つのことができるようになると、なんか自信がついて、他の事にも挑戦するものです。今まで出せなかったハイFシャープとかハイGはロングトーンもできるようになってしまいました。
その代り低い音がトホホです。でも頑張りますよ。
さあ今日はまた「フルスィング」見て元気もらいます[m:50]
1月6日「NOだめ」
決していい番組とは言えないけれど、役者のせりふの中にどきっとさせられるものが出てきた。
ピアノ教師「指がまわるだけだったら、いくらでもいる。」
ホルン奏者「一生懸命ふいてやっているのになんだよ。」
Noだめ「言葉はわからない、みんなうまい、どうしたらいいの。」
自分が留学したころもそうだった。周りはみんな指がまわって、うまくて、なんで自分を呼んでくれたんだろうと本当に先生を恨んだくらいだ。
そのとき、指がまわって、上から下まで音がでるやつならいくらでもいる。でもそんなやつらの中にないものが自分にはあったのだ。
そんなことに気がついたときは遅かった。
回り道してやっといろんなことがわかりかけたときは
もう人生も折り返しを過ぎてから。
音をひとつひとつ聞きながら、ふけるようになった気がしたとき、
本当になんでこんなこと、もっと早くわからなかったんだろう。と
悔しい。
悔しさをばねにすばらしいプロの人たちがたくさんいる。音楽の世界だけでなく、スポーツ、研究など、どの分野だって、みんな頑張っている。私はこれからホルンでどんな頑張り方をしようか。
(オーボエの黒木君役、結構好みです。カッコいい!)
1月5日「正月も終わり」
いつもはもっとホルン練習したいと思っているのに、時間があると、逃げている。さしあたって迫る本番もないし、練習もない。やばい!どっかもうひとつくらい吹く場所作らないと、せっかく習得したものが逃げてしまう。コンクールとか年齢制限なきゃいいのに。年の功でがんばるのに、、、なんか自分でつくるかな。でもこの前みたいに声かけたって、結局どの世界もコネ、エンコ、つながり。
そういえば、本当に私は人とのつながりがせまいなあ。もっと人との出会い、つながりを大切にしないといけないな。
1月2日 「朝陽の中で〜微笑んで〜♪
今日もよい日の出。お日様がニコニコと語りかけているようです。
静かなお正月。昨日は娘とささやかに手作りのおせちをいただきました。2人だから、定番の田作り、黒豆、昆布巻き。栗きんとん、煮しめ、たたきごぼう、紅白なます、伊達巻。あとは買ってきたかまぼこ切って、お餅焼いて、お吸い物。朝から「無鑑査」飲んでご機嫌でした。
その後、年賀状作って、おしまい!
今日からはいつもどおり。朝から洗濯、掃除。ホルンの練習もしなくちゃ!
1月1日「謹賀新年」
お節料理を作り終えて、すばらしい朝陽を浴びながら
今FMですばらしいホルンの音を聞いている。
すごいうまい!この朝陽のような透き通っていて、なんとも言葉にあらわせない。ボリビアの若い指揮者とオーケストラによるマーラー作曲
「交響曲 第5番 嬰ハ短調から 第1楽章」ある雑誌にも批評が載っていたが、音がとてもきれい。元旦からすばらしい日の出と音楽。ありがとう。

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