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| 症状 | お勧めのクスリ | 製造元 | 効果など |
| ずばりうまくなりたい | HORNホルンがもっとうまくなる ーウォーミング・アップと練習を考える |
フロイディス・リ・ヴィクレ著、大野総一郎訳 音楽之友社 |
ある程度のところで伸び悩んで落ち込んでいる人向き。実際の練習に効果てきめん。 |
| とにかくうまくなりたい | うまくなろう!ホルン | 樋口哲生著、音楽之友社 | 若い初心者向きに読みやすく書かれている。 |
| ホルンのことをもっと知りたい | フレンチ・ホルン演奏技法 | フィリップ・ファーカス著、守山光三訳 全音楽譜出版社 |
ホルンのバイブルと言っても差し支えないと思う。いつも手元においておきたい。 |
| アンブシュアで悩んでいる | 金管楽器を吹く人のために | フィリップ・ファーカス著、北村源三ほか監修 全音楽譜出版社 |
アンブシュアに悩む人は多い。そんな人にずばりお勧め。 |
| スランプを乗り越えたい?! | フレンチホルンの奏法 | バリータックウェル著、永井健訳 全音楽譜出版社 |
ちょっとスランプに陥ったとき、この本のあちこちにヒントが隠れている。 |
| 朝練にはなにがいい? | 朝連ホルンー毎日の基礎練習30分 | 山本真著、全音楽譜出版社 | 毎日こつこつと、「根気よく続ける事が」上達の近道だとおっしゃる先生の著書。中高生の皆さんも一人一冊持ってがんばりましょう。 |
| 落ち込んだときには | 金管ハンド・ブック | フレッド・フォックス著、パイパース社 | 練習すればするほど、下手になっていく、そういうときには、この本を読んでみると、目からうろこなんてことがしばしば。各章が短くまとめられているので、落ち込んでいるときでもなんとなく読めてしまう。 |
| リハーサルの後や、本番の前には? | プロ・プレイヤーの演奏技法 | フィリップ・ファーカス著、滝沢比佐子訳 パイパーズ社 |
ミュージシャンシップとは何か、アンサンブルをうまくやるにはどうしたらよいか等等。なんだよ、あいつは!なんて愚痴る前にこの本を読もう。 |
| あなたの歯は健康? | すべての管楽器奏者へ | 根本俊男著、音楽之友社 | ホルン吹きにとって歯の問題は避けてとおれない。知識として知るにはお勧め。後は楽器修理屋さんと同じで、自分に合う、行き着けの良識ある、歯医者さんをみつけよう。 |
| ホルンの歴史について知りたい。 | The Horn(英語版) | Kurt Janetzky & Bernhard Bruchle | ずばり、ホルンの歴史について書かれている。原始時代から、現代までホルンがどのような変遷をたどってきたかを知ることができる。現在日本語版はでていないが、平易な英語でかかれているし、写真も多く載っているのでホルン吹きなら手元においておきたい。 |
| 金管楽器とその歴史 | アンソニー・ベインズ著 | ホルンだけでなく、現在金管楽器と呼ばれている楽器の歴史が書かれている。なかでもアンブシュアの歴史などは一読の価値がある。ただし日本語版は、ちょっと読みづらい。原書は、ドーバー版ペーパーバックで手ごろな値段で手に入るし、これくらいの英語なら辞書引き引きでもよいから英語版を読んだほうがいいと思う。 | |
| あの伝説のホルニスト、デニスブレインについて知りたい! | 奇跡のホルンーデニス・ブレインと英国楽壇 | スティーヴン・ペティット著 山田 淳訳 | ブレイン一家の様子を縦軸にすると、第一次、第二次世界大戦前後の英国、米国の音楽界、並びに世相を横軸に読み取ることができる。訳者は、アマチュアでホルンを愛する人だが、日本語訳がすばらしい。訳者のデニスに対する尊敬と温厚な人柄が、随所に見え隠れしている。 |

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