
私の指導方針
当たり前のことですが、当たり前のことを意識してやることによって何事も上達します。
昔、英語をアメリカ人に習ったとき、教えていただいたことは、下記に掲げる5つのことを少しづつ積み重ねていくことによって、全体的な向上が見れるをおっしゃっていました。そのことをピアノの指導にも応用しています。
- 見る:楽譜を見る。楽譜に書かれている言葉を見る。楽譜に書いてないことも見てみる。
- 聴く:自分の音を聴く。人の音を聴く。音がしない瞬間を聴く。人の話を聴く。
- 話す:イメージを言葉にして話す。ピアノを通じて聴いている人に語りかける。
- 書く:わからないことは調べて書く。曲の背景、成り立ち等について調べて書く。
- 気づく(感じる):音の響き、リズム、メロディの歌い方、曲の雰囲気、体の使い方を感じる。
実際には、お一人お一人の顔が違うように、対応の仕方はお一人お一人違っております。
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